Walz 35-SIII

ジャンクで購入したワルツ35-SIII
以前にブログにて別の固体を取り上げましたが、本当はこちらを先に購入していたのです。でも一部壊れていたので、部品取りにと考えて購入したのが以前紹介した固体です。しかしながら部品取りに考えていた物が、清掃のみで問題無く使用出来てしまった結果、先に購入したこちらの個体は、分解したままで放置していました。今回改めて組み上げてみると、部品が欠けている事が判明したのですが、上手く組む事で動くようになりました。これは正常品と比較できたから分かった事なので、2台購入した事は無駄にはならなかったかな?
何故こちらの固体の復活に拘ったかというと、LV(ライトバリュー)が付いていないから。一方の固体は撮影には何の問題も無いのですが、LVが付いていて非常に使い難いのです。また付いていない方が、デザイン的にすっきりしていて格好がいいです。ちょっとLマウントのキヤノンにも似ていますね。
修理ついでにレンズとファインダーの分解清掃を行い、外装もクリーナーで清掃。するとメッキが腐食していると思っていた箇所はただの汚れで、清掃で見違えるような綺麗な姿に。メーカーにもよりますが、この頃のメッキは丈夫ですね。
そうなると分解の際にボロボロに割れてしまった貼皮が気になります。このままでも支障は無いのですが張り替えようと思い、実寸から図面を起こして型紙を作って見ました。後は皮を買って来て型紙通りに切り抜けば完成です。うまく出来ればの話ですが(笑)
それより試写が先かな?


Panasonic Lumix DMC-GF1 + Druoptar 50/4.5 + 自作アダプタ

flexaret VI + Belar 80/3.5 + Ektar100
Hassselbrad 500C + Planar 80/2.8 + Ektar100
Apartment house on Neklanova Street(1913-14)
Kovarovic's Villa(1912-13)
Leica M5 + Sonnar 50/1.5 + PRESTO
いくら直しても小首を傾げてしまう個人モニター。
Contax G2 + Planar 45/2 + RVP100
真一の恩師の「ビエラ先生」役を演じていた、チェコの有名な指揮者のコンサートの張り紙...名前は、すいません忘れました。
プラハで買ってきた3台目、そして最後のカメラはDruoptaのVEGAです。
Panasonic GF1 + Druoptar 50/4.5 M-μ4/3及び自作アダプタ使用
私が終わるわけではありません。
まずは表紙からです。
そしてラストに宇多田ヒカルが車に撥ねられる場所です。
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