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2006年5月 7日 (日)

浜松

R0010620a_1 RICOH GR DIGITAL

今日は浜松。
仕事の間に時間が出来たので、浜松の自衛隊の広報施設に行ってみた。
と言っても戦争は嫌いです。純粋に飛行機が見たくて行きました。
使用用途を考えると人類の負の遺産である戦闘機ですが、純粋に機械として見るとこれほど面白いものは無いと思います。
その時代の最先端の技術の結晶ですから。レーシングカーなども技術の塊みたいなもので大好きですが、戦闘機の無駄の無いフォルムには、ほれぼれしてしまいます。
特に戦後のジェット化から超音速時代へ掛けての機体は、技術者の試行錯誤が感じられ見ていて飽きません。また各国のデザインの違いも国としての思想の違いが見えてくるようで面白いものでした。

ここの展示機は飛行可能な状態で保存されているようで、エンジンからのオイル漏れを起こしていました。床を汚さないようにバットが置いてあります。ちなみに写真の機体は国産初の超音速機であるT-2から派生した三菱F-1です。もう全機退役しているそうです。

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コメント

近くで見るのは楽しいですよね。
なんでこんなもんが付いてるの?なんて思うけど、
ちゃんと意味がある訳で・・・究極の機械は無駄なんて無いんですよね。メカ好きにはたまりませんです。

投稿: giinji | 2006年5月12日 (金) 02時35分

あと、ロケットもすごい機械ですよ。

投稿: ロバート | 2006年5月12日 (金) 15時08分

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