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2006年7月30日 (日)

Canon 50/1.5

10a Hexar RF Canon50/1.5 開放 SRM

Canon唯一のゾナータイプレンズ。
今まで写りに物足りなさを感じていたのだが、これはこれでいいんじゃ無いかと思ってきた。
ガウスタイプとは違うボケを持ちつつ、柔かな写り。
ある意味非常に贅沢な、現代のレンズでは出来ない描写。
C-Sonnarが欲しかったのだが、どうしようか。うーん。馬鹿ですな。

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ノクトン続き

12 Hexar RF Nokton 35/1.2 開放 KR

ノクトンでの写真をもう一枚。
うーん。よく写る
ズミルックスのほんわか柔らかい写りも大好きだが、開放なのにこれだけシャープに写るのも捨てがたい。
これは被写体に応じて撮り分ける楽しみが増えそうだ。

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ノクトン試写

28 Hexar RF Nokton 35/1.2 開放 SRM

ノクトンでの初撮りポジが上がってきた。
第一印象は思ったより被写界深度が深いと感じた。開放値1.2ではあるが、35mmと言う広角の焦点距離のせいであろうか。
また周辺光量も豊富にある。この辺りは非球面レンズ3枚の威力であろうか。

写真はいつもお世話になっているバーの店内。
これくらいの距離で撮ると、深度の浅さを感じる事が出来る。

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2006年7月26日 (水)

モノクロ気分

15a Leica M5 Summilux 35/1.4

今日はちょっと趣向を変えてモノクロで。
Adobeのlightroomと言う画像処理ソフトをダウンロードして使ってみた。コマンドが全て英語なので最初は戸惑ったが、慣れてくると結構面白い。と言うよりも手間が省ける。
何種類かのパターンがあるので、好きな物を選ぶだけで見栄えのある絵が手に入る。
写真はその中のAntique Grayscaleと言うもの。
ズミルックスの柔らかい描写と合って、いい感じだと思うのだが、いかがだろうか?
あとはこれをうまくプリント出来ると最高なのだが...

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2006年7月24日 (月)

気分転換

17a Leica M5 Summilux 35/1.4

最近カメラとレンズのラインナップを整理しようかと考えている。
以前はクラカメが大好きで変わった物や珍しい物があると、直ぐに衝動買いしていた。
写真を撮ると言う行為よりも、気に入ったカメラを眺めて満足していた気がする。なんだか年寄りのコレクターみたいだった。

それがいつからか、写真を撮る事が楽しくなってきている。
たぶん周りの環境が変わったせいであろう。以前から私が出入しているカメラ店に出入する方々が、最近変わって来ているようなのだ。
カメラは重要だけど、写真はもっと大事と言う人の割合が増えている。
積極的に写真展を行い、多くの人に見てもらう。その行為を楽しんでいる。はたから見ていてカッコいいし、うらやましい。
また、その人たちのカメラがかっこいい。結構な金額のカメラなのだが、惜しげも無く普通に使っている。それがまたカッコいい。

まあ、結局は新しいカメラ、レンズが欲しい言い訳なのだが...

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下北沢

01a Leica M4 Elmar35/3.5

注)ブログ休止する訳ではありません。

下北沢に行きたくなってきた。
テレビドラマの影響もあるのだが、知り合いの人が下北散策にはまったらしく、その人のブログを読んでいたら、行きたくなってきた。
そんな訳で以前(春位)に撮った下北。この店もきっと今頃はオープンしているのだろう。そう言えばSenozoなんたらの店の後には何が入ったのだろう。あの店結構好きだったのに。思い出もあったし...

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2006年7月21日 (金)

どうする?俺

029a Leica M5 summilux35/1.4 SRM

以前にも書いたが、C-Zonnarが気になってしょうがない。
もともとゾナータイプの映りとコンパクトな所が好きで、何本かゾナタイプのーコピーを所有している。
しかし、それぞれ何かしら気に食わない箇所がある。色が偏っていたり、コントラストが足りなかったり。
それらを新型のゾナーなら解決してくれるのでは無いかと言う期待があるのだが、果たしてどうなのだろう。期待半分不安半分である。
期待通りの写りであれば、何本かのレンズを処分してでも買うのだが...

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2006年7月20日 (木)

いろいろと

014a Leica_M5 summilux35/1.4 開放

姫路城内の見学通路に設けられた手摺

ノクトンにて撮影したフィルムを現像に出して来た。
中2日で上がるそうだ。休みを挟むので25日上がり。
もっと時間が掛かるかと思っていたが以外と早い。

先日、ある店で某国産高級SLRをぶら下げた方が、
ライカを持っている方に噛み付いていたが、どうしてなんだろう。
どちらにも長所短所があり、またその人の好みもあるのだから、
お互い認め合えば良いと思うのだが。不思議だ。
噛み付かれた方が紳士的に対応していたので収まったが、
私だったら喧嘩してたな...見習わなければ。

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2006年7月17日 (月)

Nokton

21a CONTAX AX Sonnar 85/2.8

まだ、現像していないので以前SLRで撮った写真でご勘弁。
ではノクトン35mmのファーストインプレっぽいものを。
組み合わせのボディは考えた結果、ヘキサーRFにした。その理由はやはり1/4000のシャッターが使えること。これは大口径レンズを使う上で、最大のメリットである。ライカM型に比べてシャッター2段分。ライカにND4を常に付けているのと同じ効果が得られる。
初めはまだ残っていたSRM(ISO200)を入れて撮影していたのだが、次にKR(ISO64)に詰め替えた。KRにした訳は現在手軽に手に入る中では最も低感度であったから。
KRを使うと日中屋外以外ではNDは殆ど必要なかった。室内でも高速シャッターが切れるので手ブレを気にすることなく、さくさく撮影が進んだ。
やはりヘキサーのAE+自動巻上げは気持ち良い。また意外な副次的効果もあった。いままでヘキサーを使用していると、ストラップ取り付け位置の関係からレンズが上を向いてしまい、携行性が悪かったのだが、ヘキサー+ノクトンは重量バランスがちょうどいい。肩から提げてもレンズが水平になってくれるので、重量があるにも関わらず、持ち運びやすい。ヘキサー+ノクトン。しばらくはメインの組み合わせになりそうである。

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2006年7月12日 (水)

フィルムカメラ

35a CONTAX AX Sonnar 85/2.8

先日フィルムカメラの今後に付いて独り言を書いたが、その際に高級RFは生き残るだろう。と予想したのだが、一方SLRはどうであろう?この分野は完全にデジタルの分野になっている。各メーカーも今後フィルムSLRは生産しないだろう。そうなると問題なのが、フィルムである。フィルム需要の大多数(特にポジ)はフィルムSLRであったと思われる。それがデジタルに移行してしまうと、ただでさえ少ない需要が無くなってしまう。既に量販店のフィルム置き場にはポジフィルムは殆ど置いていない。置いてあってもばら売りの高価なものだけである。私のような貧しい人間は一番安いポジフィルムをまとめ買いして、しのいでいたのだが、そうも行かなくなってきている。その内に(少なくともポジに関しては)フィルムはネット以外では買えなくなってしまうのではないのか。今の内にフィルムで撮りたい物は取っておくべきなのかもしれない。

話が逸れたが、フィルムSLRは近い将来(既に?)絶滅するであろう。悲しいことだが残念である。特にマニュアルフォーカスという前時代的な物は、メンテすらままならなくなるのではないか?そうなってくると、非常に残念なのが、CONTAXである。もう既にメーカーが撤退しているので、どうにもならないのは分かっているが、もったいないという気持ちで一杯である。特にRTSIIIなどは、無駄に高価で無駄に重くて無駄にでかいが、(M型ライカとは別次元で)こんなにシャッターが気持ちいいボディは私は知らない。

私のできる事といえば、なるべく沢山フィルムを消化するぐらいであるのか。

高級RFも、もしフルサイズデジタルRFが出たら、消えるであろう。
あとは、過去の工芸品を大事に使うしかないのであろうか。
それもフィルムが無くなれば、ただのペーパーウエイトである。

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2006年7月10日 (月)

スキャナ

016a Leica M5 summilux35/1.4

スキャナを買った。
他にコニカミノルタのフィルムスキャナも持っているのだが、諸事情により使えない為、もう1台買い足した。
買ったのはエプソンのGT-X750というモデル。中級機である。
他に高級機の900というものもあったのだが、いざとなればフィルムスキャナを使えばいい事なので、お手軽価格の方を買ってみた。
使ってみて驚いた。ほとんど補正が要らないのである。本格的に使用されている方からはお叱りを受けそうであるが、大抵の物はお手軽スキャンで事足りてしまう。これは時間のなせる業か、それともメーカーの思想の違いか。
まず、試しに先日の姫路城のポジをスキャンしてみた。輝度差の大きい条件なので、少し明るさをいじってあるが、十分にsummiluxの味のある画像を手に入れる事が出来た。

やっとタイトル通りに「あなろぐふぉとらいふ」が楽しめそうである。

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NOKTON 35mmf1.2

R0011123a RICOH GR DIGITAL

コシナ・フォクトレンダーのノクトン35mmf1.2が届いた。想像していたよりも小さく、これなら持ち運びも苦にならない気がする。
久々の新品レンズであり、またこんなに明るいレンズは初めてなので、ちょっと嬉しい。とりあえず覗いてみるが、うわぁという感動は無い。以外とレンズ小さいな。
ほんとにf1.2もあるのかな?てな感じである。

造りや塗装の質、ヘリコイドの感触などは、やはりライカにはかなわない。ライカが高いのにはそれなりに理由があるようである。しかしこの値段で35mmf1.2である。ライカブランドなら軽自動車が買える位の金額になるだろう。

フォクトレンダーブランド、もともと安いが、最近はちょっと異状である。
ひょっとすると、消滅するのでは無いかと危惧している。最近のボディの立て続けの生産中止とレンズの投売り。もうレンズも生産していないのだろう。R3M,R2Mとヘリアーのような特別モデルをたまに出すくらいで、実用的で安価な物はやめてしまうのだろう。

昨今のフィルムカメラ市場の縮小を考えるに、お手軽な写真撮影は全てデジタルに置き換わり、生き残るのは、ライカのようなニッチな需要のみとなり、良い意味で中途半端な位置づけとなるフォクトレンダーのようなブランドが残っていくのは難しいであろう。
腕時計が、実用品とスイス製高級機械式腕時計の2極化に進んだように、フィルムカメラは趣味性の高い高級品、デジカメは実用品という時代が来るのでは無いか。
コシナとしては、高級機でありブランド力もあるツァイスイコンに集約して、生き残って行く事にしたのではないか?また、今からRFを始める人も居ないという読みもあるのだろう。

値段だけでは売れない。性能だけでも売れない。高価格でもブランド力と性能が伴わないとこれからはやって行けないのであろう。寂しい限りである。選択肢は多ければ多いほど選ぶ側にとっては楽しいものなのだが。

しかし今度ツァイスイコンから出るCゾナー。これこそツァイスイコンとフォクトレンダーの融合ではないか。ブランドを重視しながらもマニアな需要も掘り起こすというコシナの作戦が見て取れる。見事に掛かってしまいそうだ。

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2006年7月 9日 (日)

バーゲンとアルコール

Ts350035a W42T(neon)

昨日今日はバーゲンのはしごをして来た。
本当は先週末に行きたかったのだが、仕事で行けなかったので今週末になってしまった。
しかし、一週間遅れただけで全然物が無い。
結局手にしたのはベルトが2本とシャツ1枚、それとタンクトップが2枚ほど。
いいなと思うものがあっても大抵サイズが無い。ちょっとストレス発散不足となって、飲みに行ってしまった。2日で4件。
新規開拓をしたかったので、内3件は初めての店。
その中で1番気に入ったのが写真の店。草加にあるお気に入りの店に雰囲気が似ていて、料理もうまい。大好きなグレンリベットも格安で置いてある。うーん通ってしまうかも?

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NDフィルタ

R0010494a RICOH R4 Caplio

NDフィルタを買ってみた。
今までその存在は知っていたが、使用する機会が無かった。と言うよりも必要が無かった。
そんな物SLRに付けたらファインダー暗くなるじゃないか。
どうやってピント合わせるんだよ。てな位にしか考えていなかった。
しかしRFであれば、ファインダーの明るさは関係無い。よってNDフィルタによるピント合わせに支障は無い。でもそんなこしてどうなるんだよ。光量調整?絞ればいいじゃん。
だったのだが、いろいろな方々のブログを拝見していてやっとNDフィルタの使い方が分かった。いまさら遅いけど...
ようは真昼間に大口径レンズを開放で使う為にあるんだ!そうか、明るい中であえて開放で使い、極薄のピントとボケボケのバックを楽しむ為にあるのか?
そうすれば、ぐるぐるボケのレンズも楽しみやすくなる。なるほど、理にかなっているなあ。と感心していたら、大口径レンズが欲しくなって来た。

実は、もう既に注文していて、明日手元に届くことになっている。
新品レンズなので、周辺落ちやぐるぐるボケは楽しめないが、ボケボケは楽しめると思い、買ってしまった。
まあ買ったのには訳があって、かなり安かったのである。たぶんメーカーの在庫処分なのであろう。
さあて、明日が楽しみだ。

しかし福山。結構写真うまいな、カッコよくて写真もうまい。うやらましい...

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2006年7月 5日 (水)

姫路城つづき

R0011082a RICOH GR DIGITAL

車移動である事が分かっていたので、今回は久々にフィルムカメラを持ち出した。
SLRとRFを一台づつ、それとブログ作成用のGRDである。
やはりフィルムカメラは気持ちがいい。RTSIIIとM5という両極端な組み合わせであったのだが、それぞれの使い分けが楽しく、フィルム本数が進む。
失敗だったのはフィルムを間違って持ってきてしまった事。開封済みのフィルムを冷凍庫から適当に取り出したのだが、全部ISO400であった。天気はピーカン、無論NDなど持っていない、最悪である。
しかし役にたった場面もあった。天守閣の中は薄暗かったのでISO400+F1.4+RFにて撮影することが出来た。GRD+ISO64で1secほどの所1/15で撮影する事が出来た。ブレボケ写真連発の可能性はあるが...

平日で花の咲いている季節でも無いので、城内は空いていた。(金沢城もそうだった。最近城めぐりばかりしている)
観光客の半数以上は外国人であった。日本最初の世界遺産に登録されているらしいのでその影響であろうか?
他の観光客でフィルムカメラを持っている人は結局一人も見かけなかった。想像以上にデジタル化が進んでいるようである。しかしあのデジタル一眼の情け無いパコンというシャッター音は何とかならないものか。あんな音を聞いていて撮影意欲が削がれないのだろうか?余計なお世話であるが。
今日の姫路は気温が高く、城内は広く高低差もあるため、一周すると汗だくのバテバテとなってしまった。城内に入ると自販機は一切無いので夏場に行くときには要注意である。

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2006年7月 4日 (火)

姫路城

R0011114a RICOH GR DIGITAL

姫路に来ている。というわけで、城マニアとしては姫路城(笑
まずはお約束のカット
詳細はまた後で、

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2006年7月 1日 (土)

近江町市場

R0011011b RICOH GR DIGITAL

今日も金沢。明日も金沢。明後日も金沢...
今日は一日仕事だったので、昨日撮影した近江町市場。

金沢一の市場。
新鮮な魚介類と野菜。なおかつ低価格。
金沢いいなぁ。住みたくなるなぁ。

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