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2006年7月17日 (月)

Nokton

21a CONTAX AX Sonnar 85/2.8

まだ、現像していないので以前SLRで撮った写真でご勘弁。
ではノクトン35mmのファーストインプレっぽいものを。
組み合わせのボディは考えた結果、ヘキサーRFにした。その理由はやはり1/4000のシャッターが使えること。これは大口径レンズを使う上で、最大のメリットである。ライカM型に比べてシャッター2段分。ライカにND4を常に付けているのと同じ効果が得られる。
初めはまだ残っていたSRM(ISO200)を入れて撮影していたのだが、次にKR(ISO64)に詰め替えた。KRにした訳は現在手軽に手に入る中では最も低感度であったから。
KRを使うと日中屋外以外ではNDは殆ど必要なかった。室内でも高速シャッターが切れるので手ブレを気にすることなく、さくさく撮影が進んだ。
やはりヘキサーのAE+自動巻上げは気持ち良い。また意外な副次的効果もあった。いままでヘキサーを使用していると、ストラップ取り付け位置の関係からレンズが上を向いてしまい、携行性が悪かったのだが、ヘキサー+ノクトンは重量バランスがちょうどいい。肩から提げてもレンズが水平になってくれるので、重量があるにも関わらず、持ち運びやすい。ヘキサー+ノクトン。しばらくはメインの組み合わせになりそうである。

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コメント

ロバートさんのノクトンとヘキサー本当にカッコ良かったな。
50ミリをほとんど使わない板金も欲しくなりました。
でも、このかっこよさはオーナーの見識がカメラに乗り移って、カメラがオーラを帯びるんだよね。
また、あんちで会いましょう。

投稿: 目黒 | 2006年7月18日 (火) 00時37分

板金さん。
カッコ良くても写真が良くないと...
ドイツの写真素敵でした。私も精進せねば。
またそのうちアンティで。

投稿: ロバート | 2006年7月20日 (木) 11時59分

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