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2006年11月 7日 (火)

超伝導リニア

Maglev02 RICOH GR DIGITAL

行ってきました。リニア試乗会。
名古屋から大月まで片道300km以上。
遠かった。でも苦にはならなかった。張り切りすぎて受付時間より2時間も前に付いてしまった。
早くついたおかげで前の組の走行をまじかで見る事が出来ました。
写真右のトンネルから出てきて目の前を通過するのですが、
出て来た時は「ん!こんなもの?」と一瞬思ったのですが、通過する瞬間「速っ!!!」
空気を切り裂く轟音と共にあっと言う間に見えなくなりました。Maglev

いよいよ乗車の順番が来ました。
まず、控え室で今までの鉄道の歴史とリニアの説明をプロジェクタを使って行ってくれます。このビデオがまた良く出来てるんです。これだけで期待は高まります。
乗車口はまるで飛行機のようで、タラップから直接車内に乗り込みます。
車内は思ったより広く、明るくなっています。窓が小さい在来線特急のようです。イスも同じ物を使用しているようです。
まずは後ろ向きで300km/h走行です。160km/hまでは車輪走行なのですが、それ以上では車輪を格納して、文字通り浮上して走行します。その瞬間音が静かになるので直ぐ分かります。
また、130km/h程度以下になると再び車輪走行に移行するのですが、その時の間隔はまさに飛行機の着陸です。おー本当に浮いていたんだ。と言った感じです。
さていよいよ500km/hでの走行です。何でも0-500km/h加速時間は80秒だそうです。
加速はそれほど速いと言った感じはありません。一定の加速度が永延と続くといった感じです。車内の速度計の表示だけがどんどん上昇していきます。
最高速での乗り心地はあまり良いとは言えません。細かいローリングが常にあります。
車内でトイレに行くのはちょっとつらいかな?と言うレベルです。
しかし、トンネルの突入では全く衝撃はありません。耳もつんときません。
そんなこんなであっという間の試乗会でした。説明によると応募総数18000通で当選者は500人程度と言うことです。いやあラッキーでした。普段の行いかな?
でも、もう一回乗りたいなあ。

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