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2007年1月15日 (月)

復活?

Us1a Canon EOS KDN

正月明けてからずっと体調不良でしたが、今日になってやっと回復したような気がします。
これでアルコールも解禁かな?

今年に入ってから毎日欠かさず、自転車通勤をしています。
この時期とても寒いのですが、自転車で駆け抜けると、そんなことは気にならなくなって気分爽快です。
これには、今の自転車に慣れてきたと言うこともあると思います。

自転車に毎日乗るのなんて高校以来ですから、初めの頃は怖くてイン側に車体を倒せず、ハンドルでギクシャク曲がってました。
それが、徐々に体が乗り方を思い出してきて重心移動を使って、スムーズに曲がれるようになって来ました。

そうなってくると、ちょっと不満が出てきます。一番の不満点は、

「フロントの剛性が足りない。」

折りたたみ機構がハンドルについている為、力が逃げてしまって、いまいち気持ち良くありません。
またフロントのサスペンションも、柔らかすぎて気に入りません。
ここをリジットに変えることが出来れば、もっと軽やかに曲がれるのに。

でも、その他の面は気に入っています。
中でもシフトレバーは良く出来ています。
右手の人差し指を引いてシフトアップ。親指で押し込んでシフトダウン。さらに親指を押し込むと2段ダウン。これをハンドルから一切手を離さずに行うことが出来ます。
さらに、フル加速中にシフトアップをしてもチェーンが外れません。
これにはびっくりしました。
だって高校時代の自転車では確実にチェーン外れましたから。

高校チャリでは、
右手をハンドルから離して、シフトレバーへ。
ペダルを漕ぐのを一旦止める。
シフトレバーを操作。
ペダルをゆっくり1回転。
ギアが変わったのを確認して加速再開。

こんなんが普通と思ってました。
相当、時代の流れに取り残されていたようです。
さすがに10年以上経つと進歩してるんですね。
高校チャリがクラッチペダル付きのMTだとすると、
今のチャリはまるでクラッチペダルレス、パドル付きのシーケンシャルシフトです。

ギアの位置がビシッと決まるのも気持ちいです。
前はワイヤーの伸びに合わせて、定期的に微調をしないと異音が出たものです。

不満だったブレーキもパッドの当たりとストロークを調整したら、コントロールがしやすくなりました。
これならカックンブレーキは避けられそうです。

次はフロントフォークのアフターパーツでも探そうかな。でも怒られるな?

※写真と文章は全然関係ありません。ただのネタ切れです。

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