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2007年4月12日 (木)

夢の超特急

014Konica Hexer RF + Nokton 35/1.2 KR

今月に入って新幹線に5回も乗っている。明日も乗るので、2日に1回は乗っている事になる。

これって楽しい事なんだろうか?
恥ずかしながら新幹線に初めて乗ったのは高校生の修学旅行の時。
札幌に住んでいたので新幹線には全く縁が無かった。
その代わり飛行機には1歳未満の時に乗っているらしいが、当然ながら記憶にはない。
覚えている中で最も古いのは小学校3年生の時。
JALのB747SRだった。CAにプラモデルを貰って嬉しかった記憶がある。
あれってまだ配っているのだろうか。

その後に乗ったTDAのA300で、機内で記念のポラを撮ってもらった。実家に帰ればきっとどこかにあるはず。
あのときから何となくエアバスが好きになった気がする。
アメリカ製とは違う尻上がりの胴体。フィレットの無い、翼接合部。

でも最近はB777-300が好き。
羽田の着陸シーンを空港バスの車窓から見て考えが変わった。
スズメバチの足の様な3軸の主脚をだらりと下ろし、後ろ側の車輪からゆっくりと接地した後、主脚のみを接地した姿勢のまま滑走していく。
一目惚れしてしまった。本当に見事なランディングだった。
不謹慎であるが、先月の高知での胴体着陸も、美しさに感動してしまった。
乗客と機体に極力損害を出さないように、ギリギリまで主脚のみで粘る操縦に鳥肌が立つと同時にプロ根性を見た思いがした。その前のタッチアンドゴーも素晴らしかった。
前脚が無い状態での着陸復航はいかに困難か。さすがプロ。

話が脱線してしまったが、こう新幹線移動が多いと時間がもったいない。
早くリニアを実用化してくれないだろうか。
このままではTGVに抜かれるという屈辱を味わうことになりかねない。
粘着式鉄道に浮上式が負けるなどあってはならない。
軌道の延長を行い、TGVを突き放して欲しい。
長い直線路さえあれば、後はソニックブームの騒音だけだと思うのだが。

気づいた時には土埃しか残っていない、あの信じられない速度を営業路線で見てみたい。

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コメント

ボーイング社の747SRは荒地に着陸できそうな丈夫なランディングギヤーで、そのまま局地戦の爆撃機になりそうな機体でしたね。ー300は最近のライカのレンズのように、いかにもコンピューター設計的な感じのする機体ですね。その昔羽田のB滑走路の対岸の埋立地に、飛行機の見える緑地を計画したのが懐かしく思い出されます。

投稿: Elmax | 2007年4月12日 (木) 09時13分

爆撃機ですか、それは想像もしませんでした。飛行機の見える公園。いいですね。行って見たいな。

投稿: robert | 2007年4月12日 (木) 15時34分

昨日、アンティに以前お願いしていたエルマー3.5cmを受け取りに行きました。色々な話をしている時に、エノ姫よりロバートさんの写真はすばらしいのでアンティで写真展をしてくれたらいいな、との一言。小生も同感です。

投稿: Elmax | 2007年4月13日 (金) 09時41分

写真展。やりたくてしょうがないんですが、東京に行く時間が無いんです。
それと、インクジェットプリンターですと思った色が出なくて...
タイトルだけは考えているのですが。

投稿: robert | 2007年4月13日 (金) 22時54分

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