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2007年10月31日 (水)

退院

20071030r0012871 RICOH GR DIGITAL

本当は昨日書き込む予定だったのですが、サーバーメンテ中との事で今日になってしまいました。

昨日無事退院いたしました。

ご心配くださった皆さん、ありがとうございました。

幸い、程度が軽かったので、大事には至りませんでした。
定期的な検査は必要ですが、しばらくすれば日常生活に戻れそうです。
後は再発しないことを祈るのみです。

これを機会にタバコはきっぱりやめました。周りからは酒も止めろと言われてます。でも酒はやめたくないなぁ...
少なくとも年内はやりませんけどね。

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2007年10月23日 (火)

明日

20070826r0012748 RICOH GR DIGITAL

入院します。

退院するまで、しばらくお別れです。

帰ってきたら、更新します。

ではまた来週。

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2007年10月22日 (月)

尾道

200710228802 Leica M2 Superangulon 21/3.4 RVP

尾道は過疎化と廃墟化が急速に進んでいるそうです。なんでも1割の家は既に空家で、手入れもされない為、朽ち果てて行くのを待っている状況だそうです。

空家を貸し出そうという動きもあったそうですが、家主に保守的な人が多く、余所者には貸したがらない為、うまく行かなかったようです。

もし貸し出し計画がうまくいったとしても、再生は難しいでしょうね。
急峻な斜面にへばりついている為、車もまともに通れず、生活する為に、リフォームしようにも資材を運ぶ事すら出来ないでしょう。
坂道だらけなので、買い物一つ行くのにも難儀しそうですし、さらに駐車場なんてありませんから、車で買い物にも行けない。

考えられる手としては、観光客相手のカフェやみやげ物店の経営ですが、それほど多くは無いであろう、また今後増加する見込みも無い観光客の数では、自己所有の物件ならともかく、借家での経営では立ち行かないでしょう。

とても素敵な町なのに、もったいない。
このまま何もしなければ、いずれ廃墟になってしまいそうです。
手遅れになる前に、何か出来るといいのですが、起死回生の一発が無いと難しいだろうな。

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2007年10月19日 (金)

彦根城

2007101910Leica M2 Super Angulon 21/3.4 RVP

今さらですが、ブログのデザインを変えて見ました。

このキャラクターは近畿圏では人気があるらしい彦根城の「ひこにゃん」です。
ネコが甲冑を着ているというひねりも何もない設定のキャラクターですが、その愛くるしい表情が大人気となっているそうで、梅田にも出張に来ているようです。

というわけで、ひこにゃんに会いに彦根城まで行ってきましたが、タイミングが悪くて本物に会えませんでした。残念。

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2007年10月18日 (木)

Kiev15実写

2007101828 Kiev 15 Herios81 50/2 1/30 AE RVP

先週末Kiev15の試写を兼ねて、奈良まで行って来ました。

でかくて重いけれど、結構使い易いカメラでした。
露出の精度もまずまず。
昔のAEらしく、高輝度部分が画面に存在すると、確実に引っ張られます。
最初は露出補正ないんかい。
と思ってましたが、ストロークが異常に長いシャッターの半押しで、AEロック出来る事が解ってからは快適でした。

2007101831 ファインダーも明るくて、ピントの山も掴み易く、動いている被写体も何とか写す事が出来ました。

バックの2線ボケもいい味出してます。周辺も結構流れていてもうちょっとでグルグルボケが撮れそうです。

総評としては、その大きさと重さから好んで持ち出しはしないけれども、気分転換に持ち出そうかなと思わせるカメラでした。

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健康第一

20070917img_2449 写真と本文は関係ありません。っていつもの事か。

この度、人生初めての手術と入院を体験する事になりました。

詳しくは書けませんが、月曜日に血尿が出て、火曜日に慌てて病院に行き、診察してもらった所、泌尿器系の病気と診断されました。

検査を何回か行った上で、来週の水曜日24日に手術をして、そのまま入院という事になりました。

休みを取らないといけないので、会社に報告した所、「もう会社来るな!」と言われました。
「くび」と言う意味ではなくて、「治療に専念しろ」と、
ちょっとうるっと来ました。

でも自覚症状が無いので、本人はいたって元気なんです。
会社には来るなと言われたので休んでいるのですが、部屋に一人居ても暇なので、主婦業やってます。
掃除、洗濯、片付け等々...

えと、心配しないで下さい。
直ぐに退院出来るそうなので。

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2007年10月 6日 (土)

Kiev15

20071006img_2986 Canon EOS KDN

また変なものを手に入れてしまった。
コピー物が多い旧ソ連製のカメラの中で異彩を放つkiev10及び、15シリーズ。
独自のバヨネットマウントを持ち、シャッター優先AEを実現し、後にも先にもこのシリーズしか採用しなかったであろう、金属製扇型シャッター。

本当はkiev10が欲しかったのだが、高くて手が出なかった。この後継機のkiev15は、デザインが無骨過ぎるせいか、見かける事はkiev10より少ないが、価格は遥かに安価で手に入る。

しかしこのシリーズ、その複雑すぎる構造の為、完動品が少ない。kiev10を店頭で触った事があるが、壊れていた。
またその構造から修理出来る人は、国内には殆ど居ないらしい。

ウクライナより航空便で届いたこの固体は、幸いな事に完動品であった。丁寧にテスト撮影のネガまで付属していた。さらに後日同梱するのを忘れたらしい取扱説明書が国際郵便で届いた。ウクライナ人結構親切である。でも全ページロシア語で、何を書いているのかさっぱりである。

ロシアンカメラから足を洗ったつもりであったが、このシリーズだけは手に入れたかった。西側のコピーではない、当時のソ連の技術力を誇示する素晴らしいカメラだと思う。と言っても使い易い物ではないが。

まずはその大きさと重量。ほぼコンタックスAXと同じである。また掴み所の無いボディ形状である為、非常に持ちにくい。そしてストロークが長く、重いシャッターボタン。手ぶれを頻発しそうである。ストロークが長いのには意味があって、シャッターを押す動作がレンズの絞込みに繋がっている。その為、ストロークが長く重くなっているのである。

しかし、期待を裏切らない面白いカメラである。早く外に連れ出して使ってみたい。

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Penti

20071006img_2981 Canon EOS KDN

大好きなカメラの一つであるペンティI型ですが、見つける度に買い集めていたら、こんな事になってしまいました。

でもほとんどがジャンクで買ったので、購入資金はあまり掛かってません。

また、フィルムを詰め替えないと使えないので、あまり人気がないようでその事も安さに繋がっているようです。

製造番号を見てみると4桁から6桁まであるので結構な数が作られたのでしょうか。

今回手に入れた1台は最も番号の古いもので4桁でした。なぜかこの1台だけはメッキの質が違います。
他の固体は金色の部分が光沢を帯びていて、とってもゴージャスなのですが、この1台は梨地メッキの艶消しとなってます。
これが初期型の特徴なのか、それともメッキ液の質が悪かったのかは個体数が少なすぎて分かりません。
ネットで検索してもそんな情報は一切ありません。
どうでもいいことですが、ちょっと気になります。
その他に違いが無いかと見回して見たのですが、これと言った違いはありませんでした。
製造期間もそれほど長くなかったようなので、そんな物かも知れません。

でもなぜか同じ色ばっかり集まるんだよな。

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