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2007年10月18日 (木)

Kiev15実写

2007101828 Kiev 15 Herios81 50/2 1/30 AE RVP

先週末Kiev15の試写を兼ねて、奈良まで行って来ました。

でかくて重いけれど、結構使い易いカメラでした。
露出の精度もまずまず。
昔のAEらしく、高輝度部分が画面に存在すると、確実に引っ張られます。
最初は露出補正ないんかい。
と思ってましたが、ストロークが異常に長いシャッターの半押しで、AEロック出来る事が解ってからは快適でした。

2007101831 ファインダーも明るくて、ピントの山も掴み易く、動いている被写体も何とか写す事が出来ました。

バックの2線ボケもいい味出してます。周辺も結構流れていてもうちょっとでグルグルボケが撮れそうです。

総評としては、その大きさと重さから好んで持ち出しはしないけれども、気分転換に持ち出そうかなと思わせるカメラでした。

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コメント

2線、ぐるぐるはかなり有りそうだけど、鹿の立体感、独立感はいいですね。でも重たいのは最近の流行とは程遠いですね。

投稿: Shige | 2007年10月19日 (金) 14時08分

背景のグルグルぼけは結構立体感を出すのに役立つのかと思い始めました。アスフェリカルの氷解ぼけよりいいのかな?

投稿: Elmax | 2007年10月20日 (土) 10時32分

Shigeさん。
思ったよりいい写りでびっくりしました。
重たい所が金属フェチにはたまりません(笑
持った感じがなんかいいんですよ。

投稿: robert | 2007年10月20日 (土) 21時50分

Elmaxさん。
ボケって難しいですね。Summicronも1stは2線ボケがひどいけれど、立体感は素晴らしい物がありますよね。
アスフェリカルはNoktonしか知りませんが、あれはあれでいいなと思います。その反面、球面Summiluxも大好きです。両極端過ぎですね。

投稿: robert | 2007年10月20日 (土) 21時54分

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