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2008年4月30日 (水)

青森行

131 Konica Hexer RF + Nokton 35/1.2

明日の夜から青森に行って来ます。3年振りの車での帰省です。ネット環境から外れてしまうので、次回更新はGW開けになります。

それでは、行って来ます。

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初物尽くし

051_2 141_2Konica Hexer RF + FOMAPAN100

近所の梅林公園へ約一月振りに行ってみて、びっくり、一面タンポポの綿毛で覆われていました。と言う事は一週間前はタンポポの花だらけだったという事で、ちょっと見てみたかったなぁ。

今回は先日手に入れたフォマパンを使って見たのですが、あろう事かレンズまで初物を使ってしまったので、このコントラストの高めの写りが、どちらに起因しているものなのか分からなくなってしまいました。分かった事はと言えば、フォマパンは実効感度が低いという事位でしょうか。感覚としては1/2~2/3段低そうです。

ところで今回のレンズですが、かなり面白そうな写りをしています。個人的にはこのグルグル後ボケと周辺光量落ちは、かなり点数高いです。
ここでちょっと問題です。このレンズは何でしょう?2枚とも開放で撮影しています。Mマウントの50mmです。いいレンズですが、最短距離が1mなのが玉に傷です。

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2008年4月21日 (月)

カップ麺

0891会社に新入社員が入って来て、その彼(男です)は関西の出身なのだが、話していると、つい関西弁につられてしまう。あのアクセントと言い回しが懐かしくて、大阪を思い出してしまう。かといって早々遊びに行くわけには行かないので、せめて雰囲気だけでも味わおうと、ネット通販で関西向けのインスタント麺を大量に注文してしまった。体には悪そうなんだけど、我慢できなかった。あの味を知ってしまうと関東版のインスタント麺、特にうどんは絶対に食べられなくなる。少なくとも私はそうです。

あーでも、やっぱ本物が食べたーい。

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2008年4月20日 (日)

PENTI II追加

R00116381 R00116391 またカメラが増えてしまいました。前にも紹介したPENTI IIです。
以前手に入れた物は露出計が不動でしたが、今回は動いているものを格安でゲットしました。格安なのには訳があってシャッターの高速側が不良との事でした。高速側と言っても1/30,1/60,1/125の3速しかありませんので、どこが高速か分かりません。動かしてみると1/60,1/250がダメでした。こうなるとバルブと1/30しか使えません。まるで昔のコダックブローニーみたいです。これでは使い物にならないので、早速分解です。もう何度もやってますので慣れた物です。あっという間にシャッターユニットを取り出すと、単体で動作してみます。ちゃんと動くではありませんか。そのまま再度組み込むと、まるで何事も無かったかのように、1/60も1/125も動きます。そのまま戻すのも何なのでファインダーの清掃をしようと取り出したのですが、ファインダーと露出計が一体の樹脂部品で出来ており、分解できなかったので、素直にそのまま元に戻しました。

以前購入した物と見比べていると、あることに気付きました。形はそっくりなのですが、部品が違う。少なくとも外装パーツは全て異なる金型で製作されているようです。さらにアルミダイカストのボディでさえ、異なる鋳型を使用しているようです。これにはちょっとびっくりしました。恐らく金型の寿命で交換したと思われるのですが、一体何台製造したのでしょうか。

今回の固体には素敵な革ケースが付属していました。外は緑色の革で、内側には真っ赤なベルベットが貼ってあります。さらに外側にはペンタコンの象徴であるエルネマンタワーが押し印されています。もうこれだけで買って良かったと思います。でもこのケース。重大な欠点があって2枚目写真右上の留め金具の裏がむき出しなのです。そのため、ボディ正面に傷が付いてしまっています(1枚目写真のレンズ両脇)。ケースに入れると傷つくなんて、なにを考えていたのやら。何らかの内張りをしないといけません。でもそんな事は関係ない位かわいいカメラです。実用性は???ですが。

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2008年4月15日 (火)

モノクロフィルム

R0011621 先日の事ですが、とある書店に行ってみると、復活したAGFAのフィルムが数種類、籠に入れられて売ってました。CTプレシーザは去年の年末頃から売っているのは見かけていたのですが、今だに自宅のフィルム専用冷凍庫の中に旧AGFA製のストックが有るので手を出しませんでしたが、APXは初めて見たので買ってしまいました。さらにULTRAやVISTAも売っていました。
AGFAのモノクロは初めての経験ですので、撮影が楽しみです。何処で生産しているのかと思い、箱を見てもMade in EUとしか書いてありません。ネットで調べてみてもどうもはっきりしません。分かった事は旧AGFA工場での生産ではなさそうという事だけです。まあ何処製であろうと復活してくれた事は喜ばしい事です。富士とコダックだけでは寂しいですからね。選択肢が増えるのはいい事です。
そんな関係でちょっと他のフィルムも気になって新宿西口の量販店を覗いてみると、FOMAと言うブランドがあるんですね、その名もフォマパン。パッケージを見るとチェコ製と書いてあります。これも面白そうでしたので、買おうと思ったのですが、10本パックしか在庫が無かったので、昨日ネットで注文しました。

週末はフィルムをとっかえひっかえしながら撮影に出かけようと考えています。でもそろそろSPでカラー撮影をしようと思っていたのに...

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2008年4月14日 (月)

50mm追加

R00116191 レンズを追加してしまいました。
S3-2000に付属していたNikkor-S50/1.4です。
SP購入時から欲しいとは思っていたのですが、S3ボディとのセットは良く見かけるのですが、レンズ単体ではまず出ていません。諦めて古い物を購入するか、思い切ってボディ毎買ってしまおうかとも思っていたのですが、運良くレンズのみ単体の品。しかも未使用新品を発見して、即購入してしまいました。

S3オリンピックに付属していた数少ないガウスタイプのレンズを、S3復刻の際に一緒に復刻されたレンズらしいです。
新品だけあって完璧なコンディション。今まで保管してくれていた方に感謝です。

SPは50mmが非常に使い易い。今までの35mmでは構図用とピント用のファインダーが別で、覗きかえなければならなかったのに対して、同一ファインダーの中で構図とピントを合わせる事が出来る。また、このファインダーが素晴らしい。完全等倍であるので、両目を開けたままでも違和感がなく、まるで景色の中にブライトフレームが浮かんでいるよう。
ファインダーの見え具合は撮影結果に関係はありませんが、撮影が楽しくなる事は事実で、RF機の良さを感じる時でもあります。

そして50mmレンズだとフォーカシングギアでのピント合わせが可能でした。35mmでは鏡胴を掴んで回す方が早く、快適でしたが、50mmではギアが軽く回転するので、快適に使えます。ですがさすがに無限遠の状態からロックを外して、繰り出しを行うのでは時間も掛かりますし、指への負担も大きくなります。それを事前に目測である程度の当たりを付けておいて、ファインダーを覗いた時に構図を決めながらピントの微調整をギアで行うと、これがかなりしっくり来ます。鏡胴を掴んでのピント合わせですと、二重像の動きが反対なので一瞬迷ってしまいますが、ギアでの回転方向は合っていますので、迷いはありません。ここでギアを使う事を前提に考えられている事が良く分かりました。
また、鏡胴を掴んで回すとちょっと軽すぎるトルクが、ギアでの操作ですとちょうど良くなります。ここの考え方は非常に面白いものがあって、ライカはグリスの粘性を利用して適度な抵抗を与えていますが、SP(コンタックスも)は(磨耗防止のグリスは別として)グリスの粘性ではなく、ギアの回転抵抗を利用して適度なトルクを与えるという、機械屋が作ったんだろうなと思わせる所が、変なツボをくすぐります。例えは良くないかも知れませんが、シリコンオイルの粘性を利用したビスカスカップリングと機械式LSDの違いみたいな感じかな。(LSD:差動制御装置付差動器,車のデファレンシャルギア、合成麻薬じゃありません)

何枚かしかまだ撮影していないので、現像まで行っていませんので写真はこれからです。

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2008年4月11日 (金)

Autohalf

361 RICOH Autohalf E2

家の近所での一枚。
自宅から20分程歩くだけでこんな河川敷に出る事が出来る。
ほぼ毎週散歩をしているお気に入りのコースである。
ここに出るまでの道のりも結構魅力的で、寂れた神社の境内と小さな公園を抜けると、自由に通り抜けが出来る梅林があり、その先の住宅街を越えた所に梅林公園がある。梅林公園の裏には川が流れている。この川はあまり開発の手が入っていない。と言うよりも文明から見捨てられた川であろう。平坦な関東平野を流れる川は高低差が少ないので蛇行する。そして蛇行した川は台風のシーズンには大量に流れ込んだ雨水を処理できずに川は氾濫する。そうして関東平野(だけではなく全ての平地)は発展と拡大を続けてきた。そしてそれはまた河川流域へ栄養分をぶちまける事により、肥沃な大地を形成していた。それが人類が発展するに従い、洪水と言う負の面を克服するために人の手が加えられて行く。そして恐らく戦後の急速な発展の時期に行われた洪水防止を目的とした河川改修によって氾濫する川は拡張化、直線化された。その一方で、旧来の蛇行部分は切り捨てられる形で残る事となった。しかしそれにより、開発の手から逃れる事が出来たので、今日までこの形で残る事が出来た。と言ってもそれなりに開発の手は入っていて、洪水防止の堤防は築かれている。それでも荒川の様なコンクリート製のものではなく、盛り土であるので、草木は残されており、その土を利用して桜が植樹されている。おかげで桜の季節には、川に沿って蛇行する美しい桜の帯を鑑賞する事が出来る。河川の改修も悪い事ばかりではなさそうだ。最も、それを行わない限り、日本の発展は見込めなかったであろう。
話が脱線してしまった。散歩コースの話であった。梅林公園を抜けると上記の土手に出る。写真はこの土手であり、撮影はパートナーである。そしてこの土手を先に進むと桜並木が川の流れに沿って数キロ続いている。目黒川のように有名ではないので、のんびり桜を眺めながら、散歩をする事が出来る気持ちのいい道である。こういう自然は残しておいて欲しいものだ。

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2008年4月 6日 (日)

サクラ終了?

351 251 371

Nikon SP-Limited + W.NikkorC 35/1.8 + Neopan Acros

今年の桜は良く持ちました。開花後の花冷えが良かったのでしょう。
もう桜の写真は季節外れになりそうなのでまとめてアップです。

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猫酒場つづき

0061Nikon SP-Limited + W-NikkorC 35/1.8 + Neopan Acros

藤棚のある路地の先に猫酒場はありました。
小さいカウンターと小上がりが二つある小さな居酒屋ですが、なぜか猫がたくさん生息しています。

今日の写真はSPのモノクロにしてみました。
ピンボケ写真ばかりで唯一ピントの合った写真がこれです。でも目線は来てません...

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2008年4月 3日 (木)

モノクロでサクラ

20080402013Nikon SP-Limited + W-Nikkor35/1.8 + Neopan Acros

先日の新宿御苑での1コマ。桜はカラーではないとダメと思ってましたが、モノクロも結構行けるかも?
桜も今週末が最後になりそうですので、もう一度モノクロで行って見ようかな。

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