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2010年1月10日 (日)

フルボカー城

P1020208_2 Panasonic DMC-G1

チェスキー・クルムロフからの帰り道に、チェコで一番美しいと言われるブルボカー(Hluboka)城へ立ち寄りました。イギリスのウィンザー城を模した、純白のとても美しいお城です。
ガイド付きで内部の見学をする事が出来ます。内部は外観とはうって変わって木材を多用した美しい造りになっていますが、残念ながら室内撮影禁止でした。
ガイドはチェコ人の男性の方が英語でガイドしてくれるのですが、この英語がまたもの凄く聞き取りづらい。単語だけかろうじて聞き取れたので、なんとなく内容は分かりましたが、彼の口癖が「ビガンシー...」最初は何を言っているのか分からなかったのですが、どうも「You can see...」といっているよう。「ご覧下さい」と言う意味らしいのですが、ちょっと変。室内は狩猟で狩った2000頭の鹿の角や猪の剥製などで埋め尽くされた悪趣味(失礼)な空間だったのですが、それについてイギリス人らしき男の子が「何匹位狩ったの?」との質問に、「狩りは通常2週間ですが、それを何回行ったかは分からない」との苦しい返答で、しどろもどろ。これには思わず3人で大爆笑。ちょび髭のおっさんでしたが、なにか可愛くて憎めないキャラでした。そのおっさんの説明ではチェスキー・クルムロフ城と同じヴァルツェンベルク家が狩猟用の城として建造して、20世紀まで使用していたそうです。
P1020197

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コメント

美しい城です
まさにチェスのルークのモデルのような。

剥製はあまりいただけませんね。

投稿: ミモパワーOM-1 | 2010年1月10日 (日) 23時57分

ミモパワーOM-1さん、こんばんは
姫路城も白鷺のごとく、白い美しい城ですが、このフルボカー城はまた違った美しさを持っています。ルークとは言い得て妙ですね。

投稿: ろばーと | 2010年1月11日 (月) 18時37分

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