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2010年4月12日 (月)

桜で試写、次は135mm

0911 Canon FT-QL + R135/3.5 + TX

次はRマウントの135mmです。
これは近鉄阿倍野店でのカメラ市のジャンクワゴンから救出した物。
久々の望遠レンズですので緊張します。
134 フード無しですので、逆光気味ではフレアが発生してコントラストが低下します。
でもこれはこれで味だと思います。
なにせ50年前のレンズですからね。

FTとプリセットレンズのコンビネーションは意外と使い易いものでした。
まずシャッタースピードを好きな速度に合わせ、絞りは最小絞りに設定しておきます。
次にピントを合わせます。
その状態でボディの絞込みレバーを倒します。
すると露出計が反応するので、適正露出になるまでレンズの絞りリングを回します。
そしてレリーズ。
これで適正露出を得る事が出来ます。
露出補正はメーターの動きを見ながら調整します。
適正より上ならオーバー、下ならアンダーになります。

ただし動き物を撮る事は難しいです。
絞り込んだ暗いファインダーでは追いかける事が出来ません。
それは自動絞りのレンズに任せます。

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