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2010年6月28日 (月)

蒸し暑い~!!

0415Canon PELLIX + FL 28/3.5 + PX

この所もの凄く蒸し暑いです。梅雨なんだから当然なんでしょうが、今年の蒸し暑さは異常だと思います。雨はそれほど降っていないのに、湿度が高くて不快指数は最高潮。エアコンの効いた室内から一歩も出たくありません(笑)。
昨日、近所のスーパーに散歩がてら食料品の買い出しに行っただけで、汗だくになってフラフラしながら帰って来ました。気温は30度程で、しかも曇り空で太陽が出ていないにも関わらずです。このまま夏になったらどうなってしまうのか今から心配です。

写真は先日のビート集団を引っ張っていたホンダZ。
この水中眼鏡のリアビューが素敵です。

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2010年6月23日 (水)

チンク千葉房総ツーリング2

0414AGFA MEMO MEMAR F5.6 + PRST   1/100 F16

昨日の続き。
下書きで保存したつもりがコメントが来てビックリ。
思いっきりアップしてました(笑)

今日の写真は一緒に持参したアグファメモで撮影。
冷凍庫に使いかけのプレストがあったので詰め込んで出掛けたのですが、シャッター速度が1/100までのアグファメモでは、絞りを最高のf16まで絞り込んでも、一段以上オーバーでした。
中でもまともに写っていたのが今回の写真。
どうも上下からの光線漏れがあるようですが、中々の写りです。
バックは私の車です。珍しくツーリング前に洗車をしたので(笑)チンクが写っています。

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チンク千葉房総ツーリング

168Canon PELLIX + 50/1.4 + PX

日曜日にキャンバストップのギンジさんが主催する「初夏の九十九里ツーリング」にチンクエチェントでないに関わらず、ギンジさんのご好意に甘えてまたまた参加して来ました。というのも実に楽しいツーリングなんです。無理なく楽しめるように計画された行程も素晴らしいのですが、やはりチンクがパタパタ走る姿は見ていて心が癒されます。
写真は途中立ち寄った大多喜町での一枚。
日本の田舎の風景にも何故か馴染みます。

でも中にはこんな凄いチンクもいました。
206
実に楽しいツーリングでした。
またよろしくお願いします。

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2010年6月13日 (日)

CDの行く末

1122

ちょっと気になるニュースがありました。

TSUTAYA(ツタヤ)」を運営するカルチュア・コンビニエンス・クラブは25日、音楽CDなど の販売を手掛けるHMVジャパンの事業取得に向けて交渉を開始することで同社と基本合意した。ソースはこちら

ツタヤは、丸井には欠かせなかったヴァージンメガストアも、いつの間にか吸収していました。ある日丸井に行った時、いつも通りにヴァージンにCDを見に行ったつもりが、CDの並びが「ABC」順だったのが「あいうえお」順に変っていて、「見づらいなぁ、なんでこんな事するんだ?」と思ったら、ツタヤに変っていてビックリしました。どうして洋楽コーナーなのに「あいうえお」順にするんでしょう?探しにくくてしょうがありません。

ヴァージンメガストアと言えば、当時札幌では輸入版を買う事が出来るショップは、タワーレコードしか無かった所(CISCOもありましたが、ちょっとマニアックでした)に上陸してきて、目新しさもあって良く通いました。あの地下の店は今どうなったのかな?もう随分変ったんだろうな。

ヴァージンやHMVが撤退した理由のひとつに、音楽サイトからのダウンロード販売が一般的になった為、売り上げが減少した事があるらしいのですが、私は今まで一度もダウンロードで曲を購入した事がありません。その理由は一瞬にして消えてしまう可能性があり信用できないという事と、やはり形として残しておきたいんですよね。(デジタルデータがいつ飛ぶか分からないので、写真データはPC2台とHDD1台とブルーレイに同じ物を記録しています。ついでにWMPは絶対にインストールしません)それと自宅と車のオーディオがMP3等の圧縮ファイル形式に対応していない事。所有しているCDプレーヤーは全て十年物ですので、まず不可能です。もちろん今のCDプレーヤーはMP3に対応している事も、カーナビのHDDに音楽を書き込む事が出来るのも知っています。でも別に必要無いんです。この十年でデジタル処理は目覚しい発展を遂げましたが、アナログ技術はむしろ衰退していますからね。

何が言いたいのか分からなくなってきましたが、ようは音楽にしろ、写真にしろ、形が残らないと駄目なんです。CDやネガやらね。

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2010年6月 8日 (火)

カラスの巣

41 Olympus OM-2 + 50/1.8 + RVP

今年も近所でカラスが巣を作っています。
昨年は、完成まもなく撤去されてしまったようですが、今年は昨年の教訓を生かし木の上の方の枝に巣を掛けたので、発見されずに撤去を免れたようです。発見されていないのに、何故巣の存在を知っているのかというと、地面からは見る事が出来ませんが、自宅の3階の窓からは丸見えなのです。昨年の電柱からは目と鼻の先なのですが、隠蔽効果は大違いです。その反面外敵の襲来が察知しにくいのか、近くの電柱や軒先に常に見張りが立っています。近くを通る人間を襲うのではと心配していましたが、その気配は見られず、その事もあって見つかっていないようです。もし近所の子供を襲ったりしたら一発で駆除されるでしょうからね。巣と同じ高さにあるベランダで洗濯物を干していても、我々の顔を覚えているらしく、監視はされますが、威嚇したり飛んで来ることはありません。特に害は無いので、見て見ぬ振りをしようと思っています。ただ唯一困るのはその辺で糞をする事です。車に掛けやがったら容赦しないぞ(笑)

写真と本文は例のごとく関係ありません。理由は長いレンズ持っていないから。

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2010年6月 7日 (月)

すっきりした話

P1020328 LUMIX DMC-G1 + 7-14/4

「LADY GAGA 」の"ALEJANDRO"を聞く度に、
「ACE OF BASE」を思い出していて、
昨日も部屋で聞いたらやっぱり思い出して、
その事をパートナーに話すと、
「ACE OF BASEのどのアルバム?」と聞かれたので、
「一番最初のアルバム」と答えると、
直ぐに棚から引っ張り出してきて、
(ABC順なので棚の一番左上だった)
「どの曲?」
「たぶんアルバムと同じタイトルの曲」
"THE SIGN"を掛ける。
「違うなぁ」
アルバムを受け取ってリストを見る、
「これか、デビュー曲」
最も有名な曲"All That She Wants"を掛けるも、
「これも違うか」
思い違いかなと考えていると、
そのまま次の曲に移る.....あれ!
「これじゃない?」
「これだ、これこれ!」

その曲は"Don't Turn Around"
すっきりしました。

リンクを貼る為にYou Tubeで検索掛けたらこんなのが。
Lady Gaga/Ace Of Base - Alejandro [Don't Turn Around Mix]
暇な人はいるようです。

きっと影響受けているんでしょうね。
でもこの曲がリリースされた1993年、
1986年生まれのGAGAはまだ7歳のはず。
小学校一年生かそこらで「ACE OF BASE」を聞いているとは、
日本の小学生とは違うなぁ。

写真は本文と関係ありません。

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デジタル使っていないなぁ...

318 Canon PELLIX + R85/1.9 + PX

SONYからAPS-Cサイズの映像素子を搭載したミラーレス機が出たようですね。発表された際には「おっ」と思ったのですが、今所有しているGF1すら殆ど使う事が無いのに、さらに買い足しても意味が無い事に気が付きました。小型軽量らしいので旅行に持って行くには便利かなとは思うのですが、調べてみると一番広角なのがワイコンを装着して18mm相当らしいんです。これなら手持ちの14mm相当のパナのズームレンズの方が使い出があるからいいかなと。このレンズは建築物を撮る際に実に便利です。画角に余裕があるのでパースが付かないように水平に撮影して、後で下半分をトリミングすればシフトレンズが不要です。さらに小型軽量ですので旅行にはもってこいです。湾曲収差もライブビュー専用機の強みを生かしてライブで電子補正を行っているので、ファインダーの絵と撮影した絵に違いが出ません。電子的に補正を行う事に異論もあるようですが、個人的にはいいのではないかと思います。電子データの時点で既に加工されている訳ですし、電子補正のお陰で小型軽量化さらに低価格化されていますからね。同スペックのレンズを35mmフルサイズ一眼レフ用に作ったら、まず買えないでしょうしね。唯一の欠点は開放値が暗い事、これは感度を上げればいいのでしょうが、映像素子が小さい為に画質が荒れるのであまり上げられません。解決策として手ブレ補正があるのですが、このレンズには搭載されていません。これはボディ内に手ブレ補正搭載のE-P2を買うしかないかと思ったのですが、これが高い!こんなにとは思いませんでした。SONYが出た今となって、この値段でやって行けるのかと心配してしまいます。次に旅行に行く際にはパナのG1かG2でも買い足そうかなと思います。

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2010年6月 3日 (木)

マネとモダンパリ

364Canon PELLIX + FL28/3.5 + PX

三菱お抱えの建築家であり、鹿鳴館や旧岩崎邸を設計した、ジョサイア・コンドルが設計した「三菱一号館」を忠実に再現して、今年美術館としてオープンした「三菱一号館美術館」の開館記念展となる「マネとモダンパリ」を見に行って来ました。
主観の問題ですので、批評はしませんが、いい展覧会でした。なかでもなぜか隅に追いやられていたドガの踊り子が実に良かった。特筆すべき事は日本の展覧会では珍しく、主要作品にガラスが掛けられていなかった事です。ガラスが無い事によって、ガラス面での反射が無くなり、筆のタッチを見る事が出来ます。これは実に素晴らしい。今後の展覧会にも引き継がれる事を熱望します。
39 帰りにジョサイア・コンドルの弟子である、辰野金吾の作品である東京駅を見に行ったら、なんと工事中。なんでも辰野金吾が設計した本来の姿に復元するようです。今から完成が楽しみです。

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2010年6月 2日 (水)

Canon R85/1.9

0213Canon PELLIX + R85/1.9 + PX 開放

先日ちらっと紹介したキヤノンRマウントの85mm
キヤノン初の一眼レフであるキヤノンフレックス用の中望遠レンズです。フレックス発売から8ヵ月後に追加されたレンズなのですが、光学系はLマウント時代のものを引き継いでいるようで、ばらして確認した所Lマウントと同じ4群6枚の構成のようでした。
キヤノンフレックスは、スーパーキヤノマチックレンズによる完全自動絞りを売りにしていたのですが、発売当時に発売されたレンズは3本で、その内自動絞りを搭載していたのは50/1.8と100/2の2本のみで、残りの135mmはプリセット絞りとなっていました。そしてラインナップの拡充として、8ヵ月後に追加されたであろうこのレンズは、なんと普通絞りで、さらに回転ヘリコイドなのです。この時期の一眼レフ用のレンズとは思えません。創成期の一眼レフであれば理解できる仕様ですが、自動絞りを売りにしたシステムのレンズとは思えません。なんとしても一通りのレンズラインナップを早急に揃えようと、キヤノンが焦っていた事が伺えます。

このレンズをキヤノンフレックスにて使用する際には、まず露出計(外光式)にて露出を測り、シャッター速度を決定し、ピントを合わせ、適正絞りまで絞り込んでから、レリーズする必要がありますが、普通絞りのこのレンズで、適正絞りまで正確にピントをずらす事無く、絞り込むのは、かなりの困難が伴ったものと思われます。方法としては、開放絞りから何クリック絞ったかを手に伝わる感触で判断するか、助手を付けて絞り操作を行わせたのではないかと思われます。(手元のエクサクタ用の初期ビオターも一眼レフなのに普通絞りのレンズが付いていますが、こちらはウエストレベルファインダーがあるので、それを使えばファインダーを覗いているのと反対の目で絞り環を目視しながら回す事が出来ます。)そしてようやっと絞りを絞ったと思ったら、距離環が一緒に回ってしまって、ピンボケだったという失敗が想像できます。

これらの問題を解消する為には、絞り優先のAE機を使用するのが一番楽なのですが、キヤノンのAE機はシャッター速度優先なんです(笑)

今回使用したペリックスではTTL露出計が付いていますので、適正露出になるまで絞り込めばいいので、なんとか使用する事が出来ました。
肝心の写りはハイライトの白飛びと背景のグルグルボケが楽しめます。うまく使えばかなり面白い絵が撮れそう。

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