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2010年6月 3日 (木)

マネとモダンパリ

364Canon PELLIX + FL28/3.5 + PX

三菱お抱えの建築家であり、鹿鳴館や旧岩崎邸を設計した、ジョサイア・コンドルが設計した「三菱一号館」を忠実に再現して、今年美術館としてオープンした「三菱一号館美術館」の開館記念展となる「マネとモダンパリ」を見に行って来ました。
主観の問題ですので、批評はしませんが、いい展覧会でした。なかでもなぜか隅に追いやられていたドガの踊り子が実に良かった。特筆すべき事は日本の展覧会では珍しく、主要作品にガラスが掛けられていなかった事です。ガラスが無い事によって、ガラス面での反射が無くなり、筆のタッチを見る事が出来ます。これは実に素晴らしい。今後の展覧会にも引き継がれる事を熱望します。
39 帰りにジョサイア・コンドルの弟子である、辰野金吾の作品である東京駅を見に行ったら、なんと工事中。なんでも辰野金吾が設計した本来の姿に復元するようです。今から完成が楽しみです。

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コメント

日本にはコンドル氏の設計による建物はたくさんあるようですね。

投稿: Elmax | 2010年6月 6日 (日) 15時34分

Elmaxさん、こんばんは
一番有名なのは鹿鳴館ですが、もうありませんね。
身近に見る事が出来るのはニコライ堂と旧岩崎邸でしょうか。
旧岩崎邸からニコライ堂まで建築物巡りを計画しているのですが、中々実現しません。
暑くなる前に行っておかないと。

投稿: ろばーと | 2010年6月 6日 (日) 23時59分

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