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2011年5月14日 (土)

ワットアルン

P1020504
今日は市内観光です。
まずBTSに乗ってタークシン駅へ行き、水上バスに乗り換えます。
水上バスのチケットカウンターでタークシン行き2枚と言うと、
「往復ですか?片道ですか?」と日本語で聞かれました。
「片道」と言うと「中で買って下さい」とまた日本語で教えてくれました。
「ワンウェイ」と言うつもりでしたので、ちょっとびっくりです。
水上バスが来るのを桟橋で待ちますが凄い人の数です。
そして水上バスが付くと乗れるだけ乗り込みます。
当然後ろの人は立ち乗りです。
乗りすぎて沈むんじゃないかと心配になります。
暫くするとお菓子の入っていたブリキ缶の中のコインを
ジャラジャラ言わせたおばちゃんが料金の徴収にやってきます。
行き先と人数を告げると、料金を知らせてくれるので支払います。
引き換えにペラペラのチケットを半分に切って渡してくれます。
面白いのは39バーツを40バーツと言って、1バーツお釣りをくれます。
「サーティーナイン」と言うのが面倒なので「フォーティー」と言うのでしょう(笑)
という訳でどうやらターティエン(目的地)までは1人片道19.5バーツのようです。
席に座れずに立っていたので景色はいまいちでした。
でも窓の無い船内を吹き抜ける風が気持ち良く、苦痛ではありません。
何箇所かの駅で停船すると前方にワットアルンの塔が見えて来ます。
遠くにかすむ塔を眺めているとバンコクに来たんだなと実感が湧いてきます。
さて船は目的地のターティエンに到着です。
ワットアルンは対岸にありますので渡し船に乗り換えです。
渡し船の乗り場は水上バスの直ぐ横にあり、
入口のおばちゃんに2バーツ支払って乗船します。
船内では運転席との間に仕切り等はありません。
船長さんは運転席でご飯を食べていました。
昼休みもとらずに働くなんて日本人以上に勤勉ですね。
そのうち船は出発しました。
ただ渡るだけですので大した時間は掛りません。
他の船が沢山走っているのでその合間を縫って渡る事になりますので、
他の船が起こした波を乗り越えながら「えっちらおっちら」進みます。
対岸に着くと寺院の門があり人がそちらに流れているので、
そこが入口だろうと思い、付いていきます。
P1020515
そこは中華風のカラフルな寺院でした。
良く分からないのですが、そこはワットアルンではないようです。
寺院を脇から出て少し歩いた先に料金所があり
どうやらそこがワットアルンのようです。
後で気づいたのですが、どうやらそこは裏口だったようです。
全く愛想もやる気もない係員に50バーツ払って入場します。
タイの人は基本的に愛想がいいのですが、ごく稀に物凄く無愛想な人がいます。
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ワットアルンは寺院と言うよりは塔と呼ぶのがふさわしい所でした。
上まで登るとバンコク市内を一望出来て気持ちいいのですが、
なんせ日影が無いので目茶目茶暑い。
早々に退散して売店でジュース飲んで涼んでいました。
P1020574
その時にじゃれついてきたネコです。
日本の猫と比べると耳が大きく、狐のように見えます。
暫く休憩してから再び渡し船に乗り、対岸のワットポーを目指します。

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コメント

暁の寺ですねー
ありがとねっ
ってポーズしたら正立しました。

投稿: 督助 | 2011年5月15日 (日) 07時17分

督助さん、こんばんは
二日間考えましたが意味分かりません(笑)
ひょっとして3姉妹ですか?

三島由紀夫読んだ事無いので今度探して来ようっと。

投稿: ろばーと | 2011年5月17日 (火) 18時18分

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