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2011年6月24日 (金)

また雨漏り...

2011061423
Canon PELLIX + FL 58/1.2 + ACRS

大量に雨漏りしている事が発覚したので、
本格的な梅雨を迎える前に何か手を講じないと水没してしまう。
と言っても何処から漏れているかが分からない。
誰かを中に閉じ込めて外から水を掛けるか、
洗車機に突っ込むか考えていると
ちょうど雨が降り出したので、中に籠って観察する事に。
かなりの土砂降りになって来たのだが何処からも漏れない。
何時まで経っても漏れないので、いつの間にか眠ってしまった。
ハッと目が覚めるとリアサイドのガラスを止めている箇所から
ポタポタと水滴が垂れている。
そこはゴムパッキンで防水されているのだが、
経年変化でボロボロに溶けてしまっている箇所。
新品に交換したい所であるが、もうメーカーから部品は出ない。
しょうが無いので汎用のスポンジパッキンを切り抜き代用してみた。
数日後の雨で確認すると、何とか水の侵入は止まったよう。
後日代用品を頂いたので交換しようと思っている。

雨漏りは止まったはずなのだが雨の次の日は何か車内が黴臭い。
以前のように水が溜まる事は無くなったが、まだ何処かから漏れているよう。
そんな状態でチンクツーリングに参加する事になったのだが当日は生憎の雨模様。
久しぶりにナビシートにパートナーを乗せて走っていると、
「冷たい!」
隣から声が飛ぶ。
何の事かと思ったら足を上げて見せて、水が垂れて来たと言う。
見ると爪先の辺りに確かに水滴が付いている。
「ほらここ、ここ。」
指さす先、ナビシート正面のグローブボックスの裏から水が垂れている。
成るほどこれは気づかないはずだ。
走行していないと垂れて来る事はなく、
走行中に垂れて来てもこちらからでは分からない。
完全な盲点だった。

ここからの雨漏りは良くある症状らしく、
フロントガラスとボンネットの間にある空気導入口に
入った水をエンジンルーム内に排水するダクトが、
落ち葉などで詰まっているのが原因らしいと聞き、
ワイパーの下にあるカバーを外して見ると何か落ちてる。
形状からして開口部を塞ぐ部品らしい。
確認した所、ダクトは詰まっていなかったので、
この部品で開口部に蓋をする事にした。
その後雨中を走行したが、足元に水が垂れて来る事は無くなり、
修理完了かと思っていたのだが、

後日、雨の中一人で走行中に右手に冷たい感触が...
見ると右のドアとボディの隙間から水が垂れて来ている。
あちらを塞ぐと他から漏れる?
圧力容器じゃ無いんだから...

 

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2011年6月23日 (木)

suede

20110608692
Konica Hexar RF + C-Sonnar + RVP100

今日のネタは超個人的な思い入れの話なのでスルーしてください。

人それぞれ好きなバンドがあると思いますが、
私が一番好きなのは90年代UKロックの
「suede」
最初に聞いたのは94年の2枚目のアルバム「dog man star」から、
でも第一印象は「なんじゃこりゃ?」
CDは買ってみたものの一回聞いただけで放置。
それが何がきっかけだったかは覚えていないけれど、
いつの間にか毎日のように聞くように。
それがまだ北海道にいた大学生の頃の話。

就職して上京してからも好きではいたけれど、
あまり積極的に調べなかったので、
来日した事も知らずに数年が経過していた。
当時はインターネットなんて便利な物は無かったからね。
初めて聞きに行ったライブは2002年のsummersonic
当たり前だけど既にバトラーいなかったけれど感動したなぁ。
頑張って掻き分けて前から3人目位までは行ったと思う。
この時のメインステージはガンズだったけど全く後悔はしていない。

その後同じ年に赤坂BLITZに来日して、
それも当然見に行ったけど、その後に突然の解散。
悲観に暮れていたけれど、2007年のsummersonicに
ヴォーカルのブレッドがピンで来日したので、
これは外せないと思い、見に行った所、
ソロの曲ばかり歌って観客が白けた所で突然、
suede時代の曲を歌いだし、みんな大興奮。
もちろん私も大いに声を張り上げて楽しみました。

その後2008年にソロで来日したそうですが見逃し、
去年、ロンドンのチャリティーイベントで
復活を果たしたのは知っていたのですが、
なんと今年のsummersonicに参加するそう。
これは2月に発表されていたのだが全く気が付かず、
今日パートナーが何気なくネットをチェックして気が付き、教えてくれた。
そしてチケットも入手して、もう頭が上がりません。ありがとう。
そんな訳でもう今日はsuedeだけで頭が一杯です。
早くお盆休みにならないかなぁ~
出勤だなんて言われても絶対に出ないからな!
でもやっぱりバトラーは来ないのね。

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2011年6月21日 (火)

雨漏り

2011061401
Canon PELLIX + FL 58/1.2 + ACRS   photo by ginjiさん

先日車に乗り込んでオーディオのスイッチを入れると、
エラー表示が出て電源が入らない。
何度かオンオフを繰り返しても変化が無いので、
とりあえず音楽無しのまま帰宅する事にするが、
音が無い夜の高速道路はかなり寂しい。
帰宅してもう一度スイッチを入れてみると
スピーカーからハウリングのような音が出て、
完全に沈黙してしまった。

その日は夜遅かったので改めて次の日確認してみると、
ナビシート側の床がぐっしょり濡れており、
カーペットを剥いでみるとフロアから3センチ程水が溜まっている。
どうやらオーディオがおかしい原因は、
何処かで配線に水が入ってショートしたよう。
チューブを使ってフロアの水を排水し、
一日ドアを開放して乾燥させておいた。

次の日の朝、出掛けようとするとセルが回らない。
普通だったらバッテリー上がりと思う所なのだが、
燃料ポンプは元気に回っているし、一日で上がるとは考えられない。
いろいろヒューズやら配線やら見ても分からない。
まさかと思って電圧を確認すると全然低い。
どうやらオーディオの配線からの漏電でバッテリーが上がったよう。
充電器でバッテリーを充電している間にオーディオ類を取り外す。
その後バッテリー上がりは起きていないのでそれが原因だった模様。

その日以降オーディオが無いのでiPhoneからBluetoothで、
ポータブルのスピーカーに音を飛ばしている。
当然ながら音は悪く、低音なんて存在しない。
でも何も無いよりはましと思って我慢しているが、
早い所新しいシステム入れないと駄目だよなぁ...

雨漏り話はまだ続くのであった。

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2011年6月16日 (木)

ブラックペイント

2011061431
Canon PELLIX + FL58/1.2 + ACRS

今回のツーリングは新たに修理を完了したPELLIXのシェイクダウンも兼ねていました。
実はこのPELLIX、2個イチならぬ、3個イチなんです。
どうしても黒ボディが欲しかったので、ジャンクを購入したのですが、
いろいろ不具合があって、部品交換をしないと使えない状態。
これを復活させるのは諦めて、ジャンクの白ボディと組み合わせました。
正しくは白ボディに黒い皮を被せました。
セルフタイマーレバーを入れ替えるのを忘れていますね。
さらにプリズムはどちらも腐食が酷くて再使用出来なかったので、
これまたストックしてあったジャンクのFTbより移植してあります。
メカ的には各部清掃とシャッターのテンション調整をした程度ですが、
通常使用においては不具合無く使用出来ました。
f1.2開放でもちゃんとピントが来ているようですし、
最高速(と言っても1/1000sですが)もちゃんと開いています。
ただ1秒がTになってしまうので、スローガバナの清掃と注油が必要なようです。
それはまた時間がある時にでも。

20110614r0014182

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2011年6月14日 (火)

チンクとツーリング

2011061410
Canon PELLIX QL + FL58/1.2 + ACRS 開放

チンクツーリングにギンジさんの御好意に甘えてまた参加して来ました。
行き先は山梨河口湖。
天気予報通りに朝から雨が降り続く中でのスタートでした。
雨だから空いているだろうと思っていたら、なんと渋滞。
休日1000円高速終了の影響でしょうかね。
集合時間に遅刻してしまいました。ごめんなさい。
チンク4台と一緒に河口湖のイタリアンのお店を目指します。
渋滞も解消して雨の中ですが、快適に走行。
高速を降りて湖畔の狭い道路に入るとチンクの本領発揮です。
狭く曲がりくねった道をクリンクリン曲がって行くので、
気を抜くと置いていかれそうになります。
チンクと同じようにコーナーに突っ込むと、
出口で曲がらなくて焦る事になるので、
チンクより早めにブレーキングをして、
アクセルを開けながらクリアしないと行けません。
レストランでもう一台と合流してお昼ご飯。
これが実に美味しいお店でした。
その後温泉に入って帰路という予定だったのですが、
あまりに時間が早いので何処かで時間を潰そうとなり、
「西湖いやしの里根場」
に行って見る事に。
テレビで見て知っていたのですが、行くのは初めて。
こじんまりとしていて、これぞという目玉はありませんが、
ほんわかとしたいい所でした。
一番の収穫はン十年ぶりに「蚕」を見る事が出来た事。
あのにおいといい、形といい、懐かしい思い出が蘇りました。
2011061452

帰りにさらにトラブルが発生したのですが、
これも無事解決して河口湖畔の温泉に入って帰宅しました。
雨が降ったり止んだりの生憎の天気でしたが、楽しい一日でした。
どうして週末の談合坂が渋滞するのか不思議だったのですが、
今回の事でちょっと分かったような気がします(笑)

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2011年6月 8日 (水)

ハイオクとレギュラーの違い

2011052248
Konica Hexar RF + C-Sonnar 50/1.5 + RVP100

一時より落ち着いたものの相変わらずガソリン高いですね。
一月に1000km程走って100リットル位消費し、
さらに同額程度の高速料金を毎月払うのは
ちょっとキツイものがあるので、何とかならんのかと考え、
今までずっとハイオクを入れていたのをレギュラーに変えてみました。
一回の給油で50リットル程入るのでコイン一枚程価格が変わります。
レギュラーに変えることでオクタン価が下がるので
ノッキングを防ぐ為に進角を少し遅らせる必要があるのですが、
とりあえずそのままで様子を見る事にしました。
まず気付いた変化が、当たり前ですがトルク感の減少。
特に高速走行時にアクセルを踏み増しした際と、
発進加速時に感じる事が出来ます。
でもそれも慣れてしまえばそう気になるものでもなく、
トルクが減った分アクセルを開けていたのですが、
それ程燃費も悪化しないようですので、
このまま少し進角を調整してやれば行けるかと思ってました。
ところが二回目にレギュラーを入れてからちょっとした変化が出ました。

...臭うんです。
何故か頭の中に解体屋さんの光景がフラッシュバックします。
どうも車を解体した際に入っていたガソリンと同じ臭いがするようです。
今まで自分の車にはハイオクしか入れた事が無かったので、
唯一レギュラーに接した事のある解体屋さんの光景が出てきたようです。
次第に気分が悪くなってきて、頭が痛くなって来ます。
現代の車だったらガソリンの匂いが車内に入って来るなんて
欠陥車として即リコール物だと思うのですが、
私の車はキャブなので普通に進入して来ます。

一旦気になってしまうとさらに気になります。
嗅覚全開で臭いを嗅いでいると、分かって来た事があります。
アクセルを開けると匂いが強くなるのは当然なのですが、
発進加速の際にはアクセル開度が小さい為かあまり臭わず、
高速走行時に前が開けてアクセルを踏み増しした時が一番臭い、
まあ、単純にアクセル開度に比例しているようで、
それだけ周りにガソリンを撒き散らしているようです。
きっと逆流してエアクリーナーから噴いているのでしょう。
そりゃあポンポンとバックファイアするはずです。
全くなんてエコカーなんでしょう(笑)

でももうこれ以上我慢出来ないので次回からハイオクに戻します。
ああ、あの甘い香りが懐かしい。

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