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2011年6月16日 (木)

ブラックペイント

2011061431
Canon PELLIX + FL58/1.2 + ACRS

今回のツーリングは新たに修理を完了したPELLIXのシェイクダウンも兼ねていました。
実はこのPELLIX、2個イチならぬ、3個イチなんです。
どうしても黒ボディが欲しかったので、ジャンクを購入したのですが、
いろいろ不具合があって、部品交換をしないと使えない状態。
これを復活させるのは諦めて、ジャンクの白ボディと組み合わせました。
正しくは白ボディに黒い皮を被せました。
セルフタイマーレバーを入れ替えるのを忘れていますね。
さらにプリズムはどちらも腐食が酷くて再使用出来なかったので、
これまたストックしてあったジャンクのFTbより移植してあります。
メカ的には各部清掃とシャッターのテンション調整をした程度ですが、
通常使用においては不具合無く使用出来ました。
f1.2開放でもちゃんとピントが来ているようですし、
最高速(と言っても1/1000sですが)もちゃんと開いています。
ただ1秒がTになってしまうので、スローガバナの清掃と注油が必要なようです。
それはまた時間がある時にでも。

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コメント

何で黒ボディーが好きなのかと時々自問してみて
回答が出ないままもう50年か~。Time flies!

投稿: Elmax | 2011年6月18日 (土) 09時31分

お久しぶりです
Pelixや初期のFTbのレバー
(絞り込測光とセルフタイマー兼用だったかな)の
形が好きでした。

投稿: Dae | 2011年6月18日 (土) 10時13分

Elmaxさん、こんばんは
50年ですか!半世紀ではありませんか。
今のカメラは樹脂に塗装になってしまったので、
真鍮にペイントのカメラは益々貴重品になって行きますね。
ブラックペイント万歳(笑)

投稿: ろばーと | 2011年6月21日 (火) 00時33分

こんばんは、DaYeさん(ですよね?)
あの形はいいですね。
FTbの後期は味気無い物に変わってしまいますね。
余談ですが、
PELLIX-QLのレバーには絞り込み兼測光レバーを
押し込んだ状態で保持するロック機構が追加されたのですが、
ロックした状態ではシャッターが切れない
という落ちがあります。
一体何の為に追加されたのか謎の機構です。

投稿: ろばーと | 2011年6月21日 (火) 00時40分

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