2006年11月11日 (土)

各務原

Kagamihara Canon EOS Kiss DN

犬山の帰りに各務原(かかみがはら)の航空宇宙博物館に行って見ました。
ここは岐阜の航空自衛隊実験団のすぐ裏に位置しているので、実験機やら試作機やらが大量にあり、非常に興味をそそられるところでした。
特にSTOL実験機の「飛鳥」には本当にびっくりしました。(そんなの誰も知らないって。)
ちょっと説明すると川崎C-1と言う輸送機をベースにSTOL(短距離離着陸)の実験用として1機だけ製作された機体です。その後結局量産される事は無く、お蔵入りとなったものです。
てっきり機体は解体されたものと思っていたのでびっくりでした。

その他にも、いつか乗りたいと思いながら結局引退していまい、乗る事の出来なかったYS-11の機内に入る事も出来ました。
※YS-11は日本唯一の旅客機で、先日国内の航空会社から完全に引退しました。Kagamihara03

この地は戦前から日本の航空産業の中心地であったらしく、いろいろな資料を展示していました。さすがに大戦以前の航空機は残っていませんでしたが、模型の展示がありました。その中で気に入ったのがこれ。名前は忘れましたが、こんなにカッコいい機体が日本にあったなんて驚きでした。

| | コメント (3)

2006年11月10日 (金)

犬山城

Inuyama RICOH GR DIGITAL

またまた城めぐりです(笑
今度は残り2つの内の1ヶ所である犬山城です。
犬山城は岐阜との県境である木曽川沿いに立っている。ちょっと杵築城に似た立地です。
「一豊ゆかりの地」との登りが随所にありましたが、どうも秀吉がこの城を中心に陣を構えた時に、家臣として来たらしいです。
ちょっと便乗にもほどがあるよなあ。

| | コメント (0)

2006年11月 9日 (木)

PentiI

Penti RICOH GR DIGITAL

金と白のカラーリングがまぶしいVEBペンタコン社製のペンティI型。(1959年製らしい。また実際にはヴェルタ社で作られたようです。)
私の好きなカメラの中の一つ。
この後にII型と続くのですが、露出計を組み込んだ為に不恰好になってしまい、あまり好みではありません。やはりこのオニギリ型が最高。
私はこういうカメラっぽく無いのが好きですね。アドボとか。

このカメラには、カラーバリエーションがあります。
正面と裏面の金メッキは共通で、サイドの塗装部分が異なります。
知る限りでは 赤,青,緑,白 の4種があるはずです。
これはその中の白になります。
実を言うと白は既に1台持っていたのですが、安かったので買ってしまいました。
安いのには訳有りで、薄汚れていて、さらにシャッター不良でした。
シャッターは直せると判断し、買う事にしました。
カメラ屋の店員の方が非常に親切で、わざわざ今のフィルムが使えない事等を教えてくれました。良く知らない客が見た目だけで買っている様に見えたみたいです。
なんでこれを買うのか不思議がっていました。

持ち帰って早速修理です。
本体とレンズ,ファインダーの汚れはアルコールで拭いて綺麗になりました。
シャッター不良も、開腹してリンクの動きを眺めていたら原因が分かりました。
シャッターが不良なのではなく、シャッターが切れる前に、巻き上げプランジャのロックが外れてしまう為にシャッターが切れないだけでした。
シャッターリリースアームを少し曲げ、お腹を縫合して修理完了です。

付属品としてマガジン2個と赤いケース付きでした。
マガジンとケース代を考えると、本体はタダみたいなものでした。
このケースは初めて見る物で、もうこれだけでも買いでした。
でも一番欲しかったケースでは無く、ちょっと残念でした。

早速試写と行きたいところですが、フィルムをマガジンに巻き直さないと使えません。
現像もいちいち指示を出さないとならず、めんどくさいんです。
あーモノクロフィルム現像用具一式揃えようかなあ。他でも使えるし。

| | コメント (0)

2006年11月 8日 (水)

松本城

Matsumoto02 RICOH GR DIGITAL

リニア試乗会の帰りに松本城へ寄ってきました。
冗談で城マニアと自称していたのですが、本当になってしまったかも(笑
今週は他にも城が登場します。お楽しみに(笑
さすがに国宝指定されているだけあって、なかなかの迫力です。
しかし3連休とお祭り最中だったらしく、すごい人でした。城内は大渋滞していました。ついでに周辺道路も。
渋滞にはまってでも見る価値のある城でした。姫路とはまた違った良さがありました。

これで残る国宝天守は2個となりました。いつ行こうかな?

| | コメント (6)

2006年11月 1日 (水)

郡上八幡城

Gujou02 RICOH GR DIGITAL

引き続き郡上八幡ネタ。
昨日城の事を書きましたが、城マニアとしては当然登って来ましたよ。
山の斜面が急でいい運動になりました。案の定次の日は筋肉痛でした。
やっとの事でたどり着いた城は、城壁の美しいシンプルな形の城でした。ただ残念な事に復元城でした。しかし木造の復元城としては最古の物らしいです。
やはり復元だけあって、外は綺麗なのですが、内部の造りや木材の質は少し残念な所です。

しかし、この二日後にもっとすごい物を見るとは思いもよりませんでした。

| | コメント (0)

2006年10月29日 (日)

郡上八幡

Gujou01 RICOH GR DIGITAL

週末にRollei35メーリングリスト主催の郡上八幡スナップ会に参加して来ました。
結構有名な観光地らしいのですが、私は全く知りませんでした。
しかし行って見ると、情緒溢れるなかなかの町並みでした。
特に町を見下ろす山の頂上に城がある所がいい。
これだけでも絵になるってモンです。
名古屋から1時間ほどなのに、こんな所があったのかと言った感じでした。
久々のスナップ。楽しんで参りました。

| | コメント (0)

2006年10月25日 (水)

タイゾー

Kumo RICOH GR DIGITAL

昨夜、いまさらですが一ノ瀬泰造の「地雷を踏んだらサヨウナラ」を読みました。
映画や雑誌等で知ってはいたのですが、実際に彼が書いた文章を読むのは初めてでした。
読むまでは、ただの無鉄砲な人かと思っていたのですが、どうもそうでは無かったようです。かなり賢く、皆に好かれる存在だったようです。
読み進んで行くうち、文章に引き込まれ、感情移入して行くのですが、最後が分かっているので、どこかでブレーキを掛けながら読んでいました。そうしないと読み進めない気がして。

でも、なぜ彼はあんなに焦っていたのでしょう。無理はしないと書きながらも、時間が無いとも書いている。思うにアンコールワットを最後にするつもりだったのではないでしょうか。戦場以外の写真を撮りたい。でも中途半端はいや。最後にアンコールワットの写真を撮る。そんな風に読み終わって思った。

もう一度アンコールワットに行きたくなった。きっと、前回とは違った目で見られるはず。

| | コメント (0)

2006年10月23日 (月)

Neko_1 RICOH Caplio R4

今日の写真はR4で。
こうして見るとGRDの優位性が際立って来ます。
この写真も綺麗ではあるのですが、立体感がまるで感じられない。
なんだろう?素人なので詳しい事は分からないのですが、CCDのサイズとレンズ、それに画像処理エンジンの影響でしょうか。
別に後ボケが汚い訳ではないし、毛もちゃんと写っている。でものっぺりとして見えるのは事実だし。デジタルはよく分からないや。

便利ではあるけれども私はやっぱりフィルムがいいな。直ぐに結果が見られないと言う致命的な欠点はあるけれど、そんな事は昔は当たり前だった訳だし。
そんなこんなで、(どんなだ!)コシナには頑張ってもらいたい。未だにフィルムカメラの新製品を造ってくれるのはここ位でしょう。
でもちょっとピントがずれてるんだよなぁ。
R4M/R4Aは21mmファインダー内臓という点が非常に魅力的なんだけれど、遮光幕のせいでSA(スパーアンギュロン)が使えないじゃないか!
やっぱりコシナには、あの遮光幕を何とかして撤去して欲しい。あれ一枚で音に影響も出ているはずだし。あー!あれさえ無ければ買うのになぁ。
その点M8は、賛否両論はあるにせよ、潔く自動巻上げにして来ました。自動巻上げなら2重シャッターの必要は無いですから。M8のシャッター音はどんなものなのかな。ヘキサーよりも静かなのだろうか?

コシナさん。あの遮光幕は何とかしてください。でないと私は買いません。ファインダー後付けでも今のシステムを使い続けます。音は写真に写らないし、写りにも関係ない事は理解しているけれども、あの音は生理的に受け付けない。(ヘキサーの音は気にならないのに変な話ですが...)
ニッチな需要で生きていくのならば、あれは変えるべきです。

| | コメント (0)

2006年10月21日 (土)

GRDパーティー

Grd RICOH GR DIGITAL

GRD一周年記念パーティーへ行って来ました。
それは恵比寿駅近くのいい感じのイベントスペースで和やかに行われました。
こういうイベントは初めてで、どんな物なのかと言う好奇心で見に行ったのですが、大人の会合といった趣で心地よいものでした。
お酒も食事もおいしかった。実はそれが一番嬉しかったりして...
でもやっぱり一番の出来事は、ハービーさんと会話できたことです。ほんの少しでしたが嬉しかった。自転車で颯爽と帰っていく姿もかっこ良かったなあ。

| | コメント (2)

2006年10月16日 (月)

GRD一周年

Ebis RICOH GR DIGITAL

リコーがGRDの一周年記念イベントを行うそうです。一年経たずに殆ど全てのコンデジが陳腐化していく中で、一周年を記念してイベントを行うなんて、リコーのGRDに対する思い入れが伝わってきて、なんだか嬉しくなります。

私がGRDを買った理由は手軽にスナップに使えて、ダイアル操作でマニュアルが使える所が気に入ってしまい、コンデジにしては値は張ったのですが、普段使う物は気持ち良く使えた方がいいと考え、購入に踏み切りました。

結果として、この選択は間違っていなかったと信じています。DSLRの方が綺麗な絵を出してくれるのは事実ですが、普段持ち歩く気にはなりません。て言うか持ってません...
いっそのことR-D1を買おうかとも考えたのですが、そこまでの出費はしたくなかった。気軽に持ち歩くアイテムとしては高価過ぎると考えたのです。倍率が掛かるのも気に食わなかったし...

今でもメインはフィルムカメラです。これは変わる事は無いと思います。変わるとすればスーパーアンギュロンがフルサイズで使えるデジカメが出た時かな(笑 ←出ないって!

でも、なんだかんだ言ってGRDは気に入ってます。たぶんバランスがいいんでしょう。ハンドリングと画質のバランスがいい具合にマッチしていると言うか。欲張った所が無いのがいさぎ良いと言うのか。
ただ少し不満な点もあります。と言っても画素数なんかは充分です。
これは私のテクが不十分なせいなのでしょうが、28mmは広角過ぎてスナップには難しい。やっぱり35mmが欲しい。
次のGRDはぜひ35mmを!でもズームは嫌。いっそのこと28と50mmの2本立てでワイコンを付けると21と35になる。なんてのが出たら両方買ってしまうのになぁ。はは。

次のGRDはフォトキナの情報を見る限り、来年に出そうです。いったいどんな形で出てくるのでしょうか。シグマの出方次第で変わるのかな。あれもかなり気になる存在です。次期GRDには、ぜひともあれ以上の物を期待してます。

ここまでGRDの話をなぜ書いたのかと言うと、先日GRDのカレンダーコンテストに応募したと書きましたが、見事に落選しました。あはは。でも最終選考に残ったそうで、表彰式に呼んで貰えました。式では私の駄作も展示されるそうです。どうしよ...でもハービーさんに会えるかも。アンティでは今だ会えてないし。ちょっと楽しみ。

勝手な思い込み→「縦位置だから落選したんだい!!」 うぷぷっ

| | コメント (1)

より以前の記事一覧