2011年9月30日 (金)

なかなか難しい。

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今日は一人で近所の食堂で夕食。
と言うのも一緒だった日本人は今日帰国し、ローカルスタッフは台北へ帰ってしまったので、私一人台南に取り残されてしまった。夕食は何処にするかと近所をうろついた結果、一度入った事のあるホテル向いの食堂へ。先週末も一人で探したあげく、二日続けて外れだったので、今日は安全策を取った格好。言葉も解らずメニューも殆ど理解出来ない中で、一人で初めての店と言うのは中々に難しい。なので今日のメニューは読む事の出来たチャーハンと、先日頼んで美味しかったタイ風蒸し鶏の冷菜。ただ単に蒸し鶏にパクチーとスイートチリソースを掛けただけとも言う(笑)
明日から2連休なので台北へ観光に行って来ます。台湾来たからには、故宮博物院は行っとかないとね。

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やれやれ...

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以前に、こちらからコメントが出来ない状態が続いていると書きましたが、
ニフティにブロックを解除するよう依頼しても変化なく、
問い合わせ窓口にメールしても音沙汰ない状態です。
これはニフティに期待しても無駄な気がするので、
一時的、もしくは恒久的にブログを移転しようと考えています。
まだ、具体的にどことは決まっていませんが、
今週中にニフティから回答が無い時には移転します。
その際はまた報告しますね。

さて、どこにしようかな?

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2011年9月26日 (月)

台南安平老街

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昨日台南の中心部はほぼ制覇してしまったので、
今日は台南をネットでいろいろ調べた所、
安平老街という観光地があるらしいので行ってみることにする。
詳しくは分からないので書かないが、古い城の跡地の周りらしい。
到着すると大きなお寺があり、結構な人出で賑わっている。
ちょっと浅草みたいだなと思いながら、周囲を散策してみると、
縁日だったのか、いつもなのか、出店が沢山並んでいる。
その先に古城の入口があったが、特に興味無いのでパス。
店がひしめき合っている路地があるらしいので探していると、
途中物凄い臭気に遭遇し、見ると臭豆腐の店だった。
現地ローカルはおいしいというのだが、この匂いは強烈。
納豆なんて可愛く思えてくる。クサヤと同レベルだろう。
路地は簡単に見つかって歩いてみるが、狭い上に凄い人。
一応スリに気を付けながら歩くが、特に心配はなさそう。
台湾に来て関心したのは、その治安の良さ。
ファーストフード店で場所取りの為にカバンを席において、
オーダーしに行ってもなんの問題もない。
最低限貴重品は身に付けるのはもちろんだが、
トイレに立つ時も同様。

お昼時になり、お腹が空き、
何より日差しが強く、歩いているだけで汗だくなので、
どこかお昼と休憩を兼ねて冷房の効いた店に入ろうと思うが、
冷房の効いた店があまり存在しない。
皆、オープンカフェ形式でご飯を食べている。
何件か「冷房開放」と書かれた店を覗いたが、
どこも満席で空席待ちをするにも方法が分からない。
そうこうしていると冷房が効いて空きのある店を見つけたので、
何の店かも確認せずに飛び込む。
店員さんがオーダー伝票を渡してくれるが、
何が書いてあるのかさっぱり分からない。
分かるのは値段と「蝦、芋、豚、魚、麺、米」といった単語のみ。
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それらを使った料理というのは分かるのだが、
どう調理したのかが分からなければ注文出来ない。
手元の指さし会話帳にも載っていない。
困っていると店員が寄って来たので、
指さしで「これなに?」と聞いてみるがもちろん通じる訳がない。
すると「ちょっと待って」らしき事を言って店先にいた老人を連れてくる。
話してみると少しだけ日本語を理解するようで、「エビ」などと教えてくれる。
昔日本語を教えられたのだろうと思うとちょっと複雑な気分になる。
ただ一生懸命説明しようとしてくれるのだが、やはり分からないので、
直接指差しで教えて貰う事になった。
厨房が店先にあるので、これなら簡単。
魚は淡水魚に見えたのでこれはパス。
以前食べられずに殆ど残した苦い記憶がある。
豚の料理は豚の足をぶったっぎって煮込んだ物のよう。
これは行けるだろと思い、オーダーする事に。
それとエビの茶碗蒸しのような物がこの店の売りのようなので、
頼まないのは失礼と考え、頼む事とする。
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豚足のスープは出汁が効いていて美味しい。
ジャガイモだと思った「土豆」はでっかい小豆だった。(大豆じゃないよ)
甘納豆みたいなのがごろごろ入っている。
もう一方のエビの茶碗蒸しみたいなのは良く分からない。
茶碗蒸しのようななめらかな食感ではない、ざらっとした感じで、
そこの方に小さなエビが数匹入っている。
なにやら不思議な食べ物だった。

無事にお昼にありつけたのでお店に別れを告げ、
もう少し周囲を散策して見る事とする。

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2011年9月25日 (日)

台南観光一日目 その1

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まずは、市内に出ようと考え、移動の起点として分かり易そうな孔子廟へタクシーで移動。
孔子廟へ着き中を覗くと何やらイベントを行っていて、多くの人手で賑わっている。
人手が多いのがちょっと苦手なので、ネットの情報で調べたカフェに行く事にする。
丁度孔子廟の向かいにあるそのカフェは入口が狭い事で有名らしく、実際かなり狭い。
身体を横にしないと通れない程で、体の大きい人は訪れる事が出来ないと思われる。
店内は古い家屋を改造したいい雰囲気のあるもの。

アイスカフェラテを頂いたが、中々美味しかった。
表に出ると写真を撮っているカップルが沢山いる。
しかしながら店内は空いていた。写真だけ撮って帰るようだ。
アイスカフェラテの価格は145台湾ドル。安い価格ではない。

近くをフラフラ散策していると、旧第一勧銀を見つける。
その先にある渡小月でタンツー麺を食べる。
台湾ではかなりの有名店らしく、ここは本店らしい。
ものは試しと食してみると、これが旨い
でも、かなりパクチーが効いているので、苦手な人は無理かも?
オーダーの際に店員が「パクチーOK?」と聞いて来たのも頷ける。
あまりにも暑くて喉が渇いたので、台湾ビールを飲んでしまった。
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しかしここはお勧め。
一杯50台湾ドル。量はかなり少なめ。
日本で言う処の「そば」みたいなものか?

腹ごしらえも済んだので、次は観光名所らしい「赤崁樓」(チーカンロウ)を目指す事にする。

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2011年9月21日 (水)

桃園の屋台

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話は前後するが、一泊した桃園での夕食の話。
機内食は出たのだが、お腹が空いたので、ホテルの周りをうろうろ。
空港からのタクシーから見えた屋台の辺りを目指す。
途中ベトナム料理の屋台を発見するも、もう少し周囲を探索してみる。
結局そこ以上に惹かれる店が無かったので立ち寄ってみる。

一応ベトナム料理を出す店なので、
店員にフォーガーやフォーボーはあるかと英語で聞いてみるが、
発音が悪い為か、全く通じないようで、中国語が帰って来るばかり。
おかしいなぁ、メニューにはベトナム語が書いてあるのにと思いながら、
試しに「にょーろーめん、ま?」と聞いてみると一発で通じた(笑)
そのまま、席に座って「牛肉麺」を待つ事に。
出て来たのが写真の麺。ベトナムで言う処の「フォーボー」

ビールが飲みたいと思い、「びーちゅう、ま?」と聞くと「めいよう」と言われ、
向こうのコンビニを指さして買って来いとジェスチャーしている。
どうやら飲み物は持ち込んでいいものらしい。

麺はちゃんとベトナム風の味がして、
香草も、もやしも好きなだけトッピングする事が出来る。
他に調味料も揃っており、美味しく頂く事が出来た。
最後にお勘定をして店に別れを告げる時に壁のメニューを見てみると、
ベトナム語だと思ったのは、タイ語だった...

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台湾新幹線

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台湾新幹線で桃園から台南へ移動。
切符を買う時に間違えて自由席を買ってしまったが、
指定席より空いていて結果オーライ。

内装も乗り心地も新幹線と同じなので、
東海道新幹線に乗車している気分になるが、
窓からの異国の景色に違和感を覚える。

乗り心地は日本製だけあって最高。
カーブやトンネルなどが少ないので、
東海道新幹線より、断然乗り心地がいい。
途中の直線が長く続く区間では、
殆ど揺れる事なく、まさに滑るように走る。
気が付くと涎を垂らす位に熟睡してしまった(笑)
疲れていたせいもあるとは思うが、
東海道新幹線でここまで眠った事はない。

カーブやトンネルなどの負の要素がなければ、
こんなにも乗り心地がいいとは何とも勿体無い話である。
メイドインジャパンの真の実力を見た気がする。

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