2008年12月30日 (火)

自転車修理

20081230r0012771今日は時間があったのでパートナーの自転車修理をすることにしました。
この自転車、以前空気が足りないと言うので、空気を目一杯入れた所、その日の夜中に大音量を立ててチューブが破裂した事がありました。その時は私は爆睡していたので気が付かなかったのですが、朝パートナーに「夜中になんか大きな音がして1階まで行ったけど何も無かった」と言われたのですが、なんのこっちゃ?良く分からず会社に行った所、メールが来て「自転車パンクした」「なんで?」「知らない、朝乗ろうと思ったらしてた」そんな事あるかい、昨日は問題なかったぞ。と思っているとふと閃きました。「まさかチューブが破裂!言っていた夜中の音はそれなのか?」とりあえず修理の必要があると思い、帰り掛けに駅前の百均でパンク修理キットを購入しバラしてみると、見事にチューブが裂けてました。「でもなんでチューブが破裂したんや?」タイヤが付いている状態で破裂するはずありません。と思いタイヤを見て見るとすごい事になってました。サイドウォールが裂けてチューブが見えています。「これはチューブも破裂するわ!」毎日乗っているとは言え、購入して僅か3年でここまでなるものなのでしょうか?納得いかない気持ちでタイヤが売っていないかとネットをチェックしてみると、この自転車に使われている16インチのタイヤは、もともと幼児車用らしいのです。小学校に上がる前の子が使う補助輪が付いている自転車です。それを知って納得です。明らかなオーバーロードです。子供用の自転車を大人が毎日乗っていればそりゃ壊れますって。とりあえず応急処置としてパンクを直して、空気を入れすぎないようにして暫く使っていましたが、年末に時間が出来たのでタイヤを交換することにしました。
20081230r0012767 買って来たのがこのタイヤ。1000円くらいでした。
タイヤ交換なんて高校生以来です。あの時は走りすぎてスリックタイヤになってしまったので交換しました。
ばらしていてびっくりしたのが、リムの構造です。アルミ製で出来ていて一箇所繋ぎ目があります。(一枚目の写真で見える所)恐らくはアルミの引き抜き材を、円くローラーで加工した上で接着しているようです。
そんなこんなで交換完了です。
20081230r0012773 ホワイトウォールでは無くなってしまったけれど、まあいいか。

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2007年1月15日 (月)

復活?

Us1a Canon EOS KDN

正月明けてからずっと体調不良でしたが、今日になってやっと回復したような気がします。
これでアルコールも解禁かな?

今年に入ってから毎日欠かさず、自転車通勤をしています。
この時期とても寒いのですが、自転車で駆け抜けると、そんなことは気にならなくなって気分爽快です。
これには、今の自転車に慣れてきたと言うこともあると思います。

自転車に毎日乗るのなんて高校以来ですから、初めの頃は怖くてイン側に車体を倒せず、ハンドルでギクシャク曲がってました。
それが、徐々に体が乗り方を思い出してきて重心移動を使って、スムーズに曲がれるようになって来ました。

そうなってくると、ちょっと不満が出てきます。一番の不満点は、

「フロントの剛性が足りない。」

折りたたみ機構がハンドルについている為、力が逃げてしまって、いまいち気持ち良くありません。
またフロントのサスペンションも、柔らかすぎて気に入りません。
ここをリジットに変えることが出来れば、もっと軽やかに曲がれるのに。

でも、その他の面は気に入っています。
中でもシフトレバーは良く出来ています。
右手の人差し指を引いてシフトアップ。親指で押し込んでシフトダウン。さらに親指を押し込むと2段ダウン。これをハンドルから一切手を離さずに行うことが出来ます。
さらに、フル加速中にシフトアップをしてもチェーンが外れません。
これにはびっくりしました。
だって高校時代の自転車では確実にチェーン外れましたから。

高校チャリでは、
右手をハンドルから離して、シフトレバーへ。
ペダルを漕ぐのを一旦止める。
シフトレバーを操作。
ペダルをゆっくり1回転。
ギアが変わったのを確認して加速再開。

こんなんが普通と思ってました。
相当、時代の流れに取り残されていたようです。
さすがに10年以上経つと進歩してるんですね。
高校チャリがクラッチペダル付きのMTだとすると、
今のチャリはまるでクラッチペダルレス、パドル付きのシーケンシャルシフトです。

ギアの位置がビシッと決まるのも気持ちいです。
前はワイヤーの伸びに合わせて、定期的に微調をしないと異音が出たものです。

不満だったブレーキもパッドの当たりとストロークを調整したら、コントロールがしやすくなりました。
これならカックンブレーキは避けられそうです。

次はフロントフォークのアフターパーツでも探そうかな。でも怒られるな?

※写真と文章は全然関係ありません。ただのネタ切れです。

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2006年9月24日 (日)

自転車通勤

Kouka Konica Hexer RF+Nokton35/1.2

今週末は久々にゆっくりする事が出来た。
週末にした事と言えば、食料品の買出しと洗車、それに自転車に空気を入れたぐらいか。
そろそろ気温が低くなって来たので、自転車通勤をしようかと考え、空気を入れてみた。と言っても空気入れなど持っていないので、会社のコンプレッサーに無理やり接続して入れた。自転車程度の圧力だと多少漏れがあっても入ってしまうものである。

この自転車は通勤用にと買ったのだが、実際ほとんど使っていない。なぜなら、暑くて乗る気がしなかったから。歩くだけでも汗が出てくる状況で自転車なんて絶対に乗りたくなかった。しかも通勤ルートは坂がやたらと多いし。
結局の所、折りたたんだ状態で車に積みっぱなしだった。そう、折りたためるのです。
しかしこの自転車、一応国産ではトップメーカーの自転車なのに、重大な欠陥があるのです。欠陥と言うよりも手抜きかな。
それは折りたたみなので、車輪が小径なのですが、変則比がフルサイズのままなのです。どうなるかというと「スピードが出ない」もっと言うと「遅い」
坂の登りは楽なのですが、下りは足が空回りしてしまって危ない危ない。

これって欠陥じゃないのかな。それともそんなスピード出すなと言う事なんだろうか?
でも、下り坂があったら次の登りの為に、めい一杯加速したいものじゃないのかな?

も一つ気に食わない点があって、それはサスペンションが付いているところ。今の自転車はほとんどが付いているし、付いていないのは安物みたいなイメージがあるけれども、あれって何かの役に立つのだろうか?ダウンヒル競技でもするなら必需品だろうけれども、町乗りで必要とは思えない。その為に重量が増加するのも気に食わないし、何よりフル加速するとフロントがポンポン浮き上がるのがすっごい嫌。その分明らかに駆動力が逃げている。逆にブレーキングでフロントが沈み込んで、ジャックナイフ起こしそうになるところなんて、嫌を通り越して危険極まりない。完全に欠陥だと思うのだけれど。
ジャックナイフ起こしそうになるのは、たぶんタイヤが小さいと言うのも関係しているとは思う。でもそれって重心のバランスが取れてないってことじゃないのかな?

どこかに折りたたみで、軽くて、フルリジットで、最高速が出る自転車落ちてないかなあ。

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