2008年6月27日 (金)

キーボード新調

R0011874
























自宅で使っているPCのキーボードは本体とのセット品なのですが、いかにもコストの掛かっていない物で、ストロークは大きい上にガチャガチャ煩くて、使い難かったので買い換えようと考え、秋葉のヨドバシに探しに行きました。
希望としてはテンキーや変なショートカットキー(あの再生ボタンって何が起動するんだろう?)はいらないからコンパクトでキータッチの感触がいい物。この条件で探してみたのですが、どうもデザインが気に入りません。
キーボードのコーナーは意外なほど大きく、恐らく100種類位展示されていて、その全てに自由に触る事が出来たのですが、これだと言うものがありません。
諦めて他のコーナーをふらふらしていると、Appleのコーナーに来てしまいました。入口近くにはiPod touchが展示されていて、「やっぱり格好良いよな。でも高いし、使わないよな」なんて事を話しながら、さらに奥のブースへ移動すると今度はノートPCのブースでした。そこではMac Book Airが展示されていて、「おおー薄い!かっちょええ!!」と叫んでいました。
ですが、私はWinユーザです。マイクロソフトの手抜きOSも、Macの良さも分かっているのですが、今更システム変更は出来ません。でもデザインは好きなんですよね。
そんなこんなで、うろうろしていると、デスクトップ用のキーボードが単品で売ってました。またまた素敵なデザインです。薄くてキーストロークも小さくて押しやすそうです。「これが欲しい...でもWinだし」とその時は指をくわえたまま、帰宅しました。でもやっぱり諦めきれないので、ネットで検索しました。「Mac キーボード ドライバ」見たいな感じで。
するとなんと、あるではないですか!WinでMacキーボードが使えてしまうドライバが。しかもフリー!勿論速攻ダウンロードしましたw
その後ネットショッピングで「ポチッ」として、本日無事に手元にキーボードが届きました。梱包を開ける前にまずはドライバをインストール。しかしインストール中にいちいちウイルスバスターが作業を停止するのが鬱陶しい。もうちょっと何とかならないかな。
無事インストールが終了して、いよいよ接続です。ポチッとなw
とりあえずなにか打ってみます。カチャカチャ。悲しいかな自分の名前を打ってしまいましたw
でもなんの問題も無く使えます。今この文章もこのキーボードで入力していますが、何の問題もありません。強いて言うとControlとAltの位置が逆な事と、入力切替の位置が違う事でしょうか?そんな事はどうでも良いくらい快適です。これは絶対お勧めです。

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2006年4月11日 (火)

smart

Mccsmart_a それはひょんなことから始まった。
会社の同僚の会話
「sumart手放そうと思ってるんです」
「なんで、もったいない」
「家に置く場所がなくなってしまって」
「かわいいのに」
「そうなんですけど...誰か買いませんか?」
「おいロバート!今の車の予備にいいんじゃないか?」
ヲレ「えっ欲しいけど、置く場所ないですよ」
「会社に置いとけば(笑)」
をいをい、車庫証明どうするねん。
その話はそこで終わった。

しばらくして、その売りたい人と話をする機会があった。別にヲレから声掛けたんじゃないよ(汗っ
聞くところによると、置く場所が無く、でも通勤には別の車を使えるらしい。
すぐにでも処分したいようで、もう既に何件か査定してもらっているらしい。
「ロバートさんどうですか?」
「うーん。かわいいよね。ちょうどセカンドカーも欲しかったし...」
あまり欲しそうな顔はしていないつもりだったが、ばれてたかも。
早速パートナーにメールを入れる。何回かやり取りをしていると電話が...

「欲しいんでしょ?」
「うん。」
「きっかけがないと買わないしね」
「そうだね。もうちょっと調べてみる」
Giinjiさんに聞いたり、ネットで調べてみると軽自動車の名変は簡単らしい。
価格も当然店で買うより安い。どうしよう。
なんでも来週には買い取り店に売ってしまうらしい。うーん。

なんだかんだ悩んではいるが、買う気がする。
誰かに背中を押してもらいたいだけなのだ。
明日試乗させてもらおっと(笑

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2006年4月 6日 (木)

Elmar35/3.5 part2

06a Leica M4+Elmar35/3.5 1/500 f5.6

Elmarがエノ丸さんのBlogで盛り上がっているようなのでもう一枚。
このレンズ、その後の取調べで1940年生まれということが判明、なんと66歳でした。人間で言えばもう定年退職して年金生活を送っている頃です。それなのに若者の町でスナップしている。さしずめ元気なおじいちゃんというところでしょうか。
冗談はさておき、このレンズ今までの保管状態がよっぽどよかったのか、はたまた倉庫に眠っていたのかは分かりませんが、非常に状態が良く保たれています。特にメッキの美しさには見とれてしまいます。こういう写りとは関係のないところまで手抜きがないのがこの時代のライカのいいところです。
それに比べると今のデジカメはどうなんでしょう。消耗品と割り切るには高い買い物です。結局のところ利便性を取るか、趣味性を取るかといった所で、世間一般には利便性が優先されるのでしょう。そうして好きなフィルムがどんどん減っていく...アナログ人間には住みにくい時代になったものです。Blogを書いてて言うことでは無いですが。

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2006年3月19日 (日)

summilux35/1.4 part2

Spoke_a leica_m5 summilux35/1.4 f1.4 1/8

ズミルックスの例をもう一枚。これもまたトヨタ博物館(ネタが無いな)。見ての通り、車のステアリングホイール。ピントは手前のホイールの中心に合わせているつもりだが、軽くぶれているようでどこがピント位置かよく分からない。ここでも半月状のゴーストが顔を出し、コントラストが低下している。点光源周辺の滲みはこのレンズ独特のもので、一度覚えるとやめられなくなり、その為に被写体を選ぶという、本末転倒の事態に至ってしまう悪い例である。

さて、このレンズ、開放値f1.4というスペックでは、現在でも通用する大口径高速レンズであるが、先日その対極のレンズを購入してしまった。開放値がf3.5しかない、かわいいレンズである。昨日スナップがてら試写をしてきたので、現像上がりが楽しみである。結果とレンズ名は後日。

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新旧ライカ

R0010368a RICOH GR DIGITAL ISO1600

知り合いがM7を買ったというので一緒にスナップに出掛けてきた。比較用にと、私はM4を久しぶりに持ち出した。このところM5しか使っていなかったので、改めてM4の良さが見えてきた。M5は自分の中では最高のカメラであるが、M4の角の取れたボディの触り心地はまた別の良さがある。M5を使っているとライカというよりも便利なRFという感覚なのだが、M4はライカを使っているという変な満足感がある。露出計を内蔵していないところも、メーターに惑わされず構図に集中することが出来、気持ちいい。

ところでM7である。何回か空シャッターを切らせてもらったが、M6以前のM方とは明らかに異質の音がする。少し低音のくぐもったような音である。どこかで聞いたことのある音だと思ったが、いまだ思いだせない。高音成分が少ないせいか、音も気持ち小さく聞こえる。スナップには最適のカメラであろう。

こうして2台並べて見ると約30年の隔たりがあるにも関わらず、デザイン,ボディサイズ共に殆ど変わっていないことが分かる。進化した点は電子制御シャッターとなり絞り優先AEが搭載されたことだけだ。触って見るまではM7には否定的だったのだが、実際手にしてみると、静かなシャッターにAEという組み合わせは、いまやスナップ専用として生き残っているM型ライカとしては正当な進化なのだなと感じた。

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