2011年5月23日 (月)

お昼寝

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Konica Hexar RF + C-Sonnar 50/1.5 + RVP100

ワットプラケオにて。
お昼の休憩中。
よくずり落ちないもんです。
きっと毎日やっているんでしょうね(笑)
上のプライスリストを見ると、
観光地だけあって結構なお値段です。
(1バーツ3円位)
これでは買う人も少ない事でしょうから
寝ていてもいいのかな?
でも暑い中良く眠れるなぁ。

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2011年5月19日 (木)

マンゴー売りの少年

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Konica Hexar RF + Nokton 35/1.2 + RVP100

お土産とフルーツを売る少年。
マンゴー、スターフルーツ、マンゴスチン、ドラゴンフルーツ...
子供が物を売る姿は方々で見掛けました。
私は値切り難いので避けてましたが(笑)

一度他の市場でおばちゃんからカットマンゴーを買いましたが、
美味しいけれど、冷えていないんですよね。
やはりマンゴーはあの店が一番美味かったなぁ...

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2011年5月17日 (火)

ワットポー

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渡し船を降りた桟橋には、ちょっとしたカフェやお土産物屋があります。
ここのお土産物屋さんのおばあちゃんはとても愛想のいい人で、
こっちが値切ってもいないのにどんどん値下げをしてくれます。
値段も良心的でしたのでいくつか購入しました。
船着き場を抜けるとちょっとした市場になっていて、
果物や干物を路上で売っています。
狭い路地が奥に続いていて中にも店があるようです。
特にお腹も空いていませんので、先に進みます。
暫く行くと人が沢山集まっている場所がありどうやらそこがワットポーの入口のようです。
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ここは世界最大の涅槃仏で有名なお寺です。
なぜか西洋人の観光客の割合が非常に高い場所でした。
涅槃仏の周りを一周ぐるっと回って出てくる。
全然違いますが、東大寺大仏殿みたいな構造です。
次はワットプラケオに行くつもりですが、
暑いのとちょっと距離があるのでタクシーでも使おうかと思い、
その辺で客待ちしているタクシーに声を掛けますが、
誰も彼もぼったくりです。
しまいには2時まで休憩だから嫌だというトゥクトゥクまでいます。
日本円にすればたいした金額ではないのかもしれませんが、
こんな不真面目な運転手に料金を払いたくないので歩きました。

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2011年5月14日 (土)

ワットアルン

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今日は市内観光です。
まずBTSに乗ってタークシン駅へ行き、水上バスに乗り換えます。
水上バスのチケットカウンターでタークシン行き2枚と言うと、
「往復ですか?片道ですか?」と日本語で聞かれました。
「片道」と言うと「中で買って下さい」とまた日本語で教えてくれました。
「ワンウェイ」と言うつもりでしたので、ちょっとびっくりです。
水上バスが来るのを桟橋で待ちますが凄い人の数です。
そして水上バスが付くと乗れるだけ乗り込みます。
当然後ろの人は立ち乗りです。
乗りすぎて沈むんじゃないかと心配になります。
暫くするとお菓子の入っていたブリキ缶の中のコインを
ジャラジャラ言わせたおばちゃんが料金の徴収にやってきます。
行き先と人数を告げると、料金を知らせてくれるので支払います。
引き換えにペラペラのチケットを半分に切って渡してくれます。
面白いのは39バーツを40バーツと言って、1バーツお釣りをくれます。
「サーティーナイン」と言うのが面倒なので「フォーティー」と言うのでしょう(笑)
という訳でどうやらターティエン(目的地)までは1人片道19.5バーツのようです。
席に座れずに立っていたので景色はいまいちでした。
でも窓の無い船内を吹き抜ける風が気持ち良く、苦痛ではありません。
何箇所かの駅で停船すると前方にワットアルンの塔が見えて来ます。
遠くにかすむ塔を眺めているとバンコクに来たんだなと実感が湧いてきます。
さて船は目的地のターティエンに到着です。
ワットアルンは対岸にありますので渡し船に乗り換えです。
渡し船の乗り場は水上バスの直ぐ横にあり、
入口のおばちゃんに2バーツ支払って乗船します。
船内では運転席との間に仕切り等はありません。
船長さんは運転席でご飯を食べていました。
昼休みもとらずに働くなんて日本人以上に勤勉ですね。
そのうち船は出発しました。
ただ渡るだけですので大した時間は掛りません。
他の船が沢山走っているのでその合間を縫って渡る事になりますので、
他の船が起こした波を乗り越えながら「えっちらおっちら」進みます。
対岸に着くと寺院の門があり人がそちらに流れているので、
そこが入口だろうと思い、付いていきます。
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そこは中華風のカラフルな寺院でした。
良く分からないのですが、そこはワットアルンではないようです。
寺院を脇から出て少し歩いた先に料金所があり
どうやらそこがワットアルンのようです。
後で気づいたのですが、どうやらそこは裏口だったようです。
全く愛想もやる気もない係員に50バーツ払って入場します。
タイの人は基本的に愛想がいいのですが、ごく稀に物凄く無愛想な人がいます。
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ワットアルンは寺院と言うよりは塔と呼ぶのがふさわしい所でした。
上まで登るとバンコク市内を一望出来て気持ちいいのですが、
なんせ日影が無いので目茶目茶暑い。
早々に退散して売店でジュース飲んで涼んでいました。
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その時にじゃれついてきたネコです。
日本の猫と比べると耳が大きく、狐のように見えます。
暫く休憩してから再び渡し船に乗り、対岸のワットポーを目指します。

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2011年5月12日 (木)

象乗りなど...

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ワット・マハタート
ここと次のワット・プラシーサンペットは、
ビルマ軍によって滅ばされた遺跡です。
そして木に取り込まれた仏頭で有名な遺跡。
仏頭はそこだけ人だかりがしているので直ぐに分かります。
周りには柵が設置されており、近づく事はできません。
同じように樹木に浸食された遺跡としてカンボジアのタ・プロームがありますが、
それよりも時代が新しい為か、中がレンガ積みなのが新鮮です。
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仏教寺院だったのですが、ビルマは他の宗教だった為か、
仏像は全て頭と胴と足に切断され破壊されています。
そして頭は持ち去られたようで殆ど残っていません。
胡坐をかいた足の上に胴体だけが載っているのですが、
後の人が適当に組み合わせたらしく大きさが合っておらず、
それがより一層物悲しさを醸し出しています。
中に首が乗っている像が一体だけありましたが、
それは最近になって修復されたものだそう。
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ワット・プラシーサンペット
ここはアユタヤ王朝の王の墓所です。
ここもビルマ軍の攻撃を受けたようですが、
墓所には何も金目の物が無かったのか残されています。
しかしながらそれ以外は破壊され廃墟と化しています。
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次は象乗りです。
象乗りといっても像の背中の椅子に座ってコースを一周するものです。
象使いが操っており、直接背中に跨る訳ではありません。
背中までは高さがありますので、一旦木で出来たタラップに上ってから、
背中の椅子に乗り移りますが、
この時順番が回ってきた象は立派な牙を生やし、
まるでアフリカ象のような、そこで一番大きいと思われる雄の象。
大き過ぎてタラップより高い位置に椅子があるので、
右手で椅子を掴み、左足を象の背中に掛けてよじ登る恰好になります。
左足は象の背中を踏みつける事になるので、
痛いかと思い急いで乗ったのですが、これがいけなかった。
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この時期のタイは真夏の東京並みに暑いので、
短パンにサンダル履きと行きたい所ですが、
その恰好では失礼に当たるので、寺院には入れません。
そこで、薄手の踝まであるコットンパンツを履いていったのですが、
それでもやはり暑く、腿部は汗で張り付いた状態。
そんな状態で無理に足を広げて乗り移ったものですから、
「ビリッ」
という異音と共に股の間が、すうっと涼しくなりました。
「...やばい!」
恐る恐る覗き込むと、ばっちりパンツ丸見えです。
隣のパートナーは気が付いていない様子。
いつまでも黙っている訳にはいかないので、
「なぁ、なぁ、ちょっとこれ見て」
「えっなに、何処?」
「ここ...」
「うわっ何これ...あははは、何やってんの」
もう大爆笑。
幸いな事に破けたのが真下だったので
立ってしまえば、他の人には見えない位置。
残り一か所で帰路でしたので助かりました。

象乗りがお昼前じゃなくて良かった。
あやうく唯の露出狂になる所でした。

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2011年5月11日 (水)

ワット・ヤイチャイモンコン

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LUMIX DMC-GF1 + 20/1.7  パートナー撮影

落書きするのはバンコク共通なようです。

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お供え物でしょうか?

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2011年5月10日 (火)

水上マーケット

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DMC-G1 + 7-14/4

さて水上マーケットです。
本来であればここで手漕ぎのボートをチャーターして
マーケット内の買い物を楽しむ訳なのですが、
時間が無いとの事でボートを借りるのは禁止されてしまいました。
仕方が無いので歩いていける範囲でマーケット内を回ります。
お土産物が至る所で売られています。
子供を使って絵葉書を売る親もいます。
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これは写真パネルを購入したところ。
おばちゃんが梱包をしてくれてます。
かなり値切ったつもりですが、実際どうなんでしょう。
まあ自分が納得の価格であればいいんです。

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こちらでは傘や食べ物を売っている舟がいます。

歩いて回れる範囲は限られていますので、
直ぐにもう見るところが無くなってしまいました。
やはりここはボートで見て回るのが正しい姿のようです。
もうやる事もないし、暑いので缶ビール買って飲んでました。
暑い時に飲む冷えたシンハービールは最高です。
飲み口が軽く、まるで水のように喉を滑り落ちていきます。
次は一旦バンコクに戻って昼食の後、
ようやくアユタヤ観光です。

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チューンドボート

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LUMIX-G1 + 7-14/4

ボート乗り場からスピードボートに乗換えます。
いきなり狭い水路をガンガン飛ばして進みます。
水面ギリギリですので結構な迫力です。
某テーマパークのジャングルクルーズに似ていますが、
迫力は全然違います。
豪快なエンジン音を響かせながら走ります。
マーケット手前で横に並んだ別の舟のエンジンです。
ちょっとぶれていて見難いのですが、
クロスフローのOHVのように見えます。
恐らくはトヨタの3K辺りではないかと思います。
船底から水を取り込んで冷却を行い、
ミッションは直結の4速で固定でしょうか?
もしくはケースのみ使って中身は空かも知れません。
そして排気管は等長エキマニで直管です。
綺麗に曲げ加工されており、かなりの腕前です。
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どうもボートのオーナーはエンジン弄りが好きなようで、
タービンとインタークーラーを装着した別のボートに
もの凄い速さで追い抜かれました。
またチャオプラヤー川のような川幅のある川では、
V6もしくはV8のエンジンにタービンを付けたボートが走っていました。
川幅があるので速度を出せるのでしょう。
そうこうしている内に水上マーケットに到着です。

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2011年5月 8日 (日)

バンコク二日目その2

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車は途中、洋服の露店がひしめき合う界隈を通過します。
後で分かったのですが、近くに繊維市場があるので、
この辺は洋服関係の露店が多いようです。
早朝だというのにもう店を広げ始めています。
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何か分からない物を売っているお店。
宝くじか馬券みたいな小さい紙切れです。
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ココナツファームに着きました。
ファームというので広い所かと思いましたが、
ココナツを煮込んでいる釜があって、
横に土産物屋があるだけの変な所でした。
ここの土産物屋はかなり強気な値段を言って来ます。
思いっきり値切ったら、「NO!」と拒絶されました(笑)
後日別の場所で同じ物を1/5の価格で手に入れました。
黙ってても観光客が沢山来る所は高いですね。
次はいよいよスピードボートで水上マーケットです。

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バンコク二日目その1

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LUMIX-G1 + 7-14/4

バンコクに着いた翌日ツアーでアユタヤに行きました。
個人で電車に乗って行こうかとも考えたのですが、
かなり面倒臭そうだったので安いツアーを探すと、
ホテル送迎付、ココナツファーム見学
スピードボートで水上マーケット観光
アユタヤは主要個所を観光し、
さらには象にも乗れてお昼付きという
もう盛りだくさんのツアーを見つけたので
それを利用する事にしました。

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朝6時40分にロビー待ち合わせで
でっかいハイエースに乗り込みます。
その後早朝のバンコク市外を走ります。
他にもピックする人がいるようです。

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